セミナー情報

凍結乾燥技術の基礎と実例および応用

~凍結乾燥の基礎・注意点、バリデーションとリスクマネジメント、無菌性保証、生産機へのスケールアップ~

・凍結乾燥の基礎からスケールアップ技術、プログラム最適化手法まで実務に役立つよう解説する講座
・成分・香り・生化学活性を損なわず、長期保存に有効な凍結乾燥の最新技術を先取りし、製品開発に活かそう!
*PCは弊社でご用意いたします

セミナー詳細

開催日時 2014年04月21日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料/化学・環境・異物対策
内容
~凍結乾燥の基礎・注意点、バリデーションとリスクマネジメント、無菌性保証、生産機へのスケールアップ~

■概要
・凍結乾燥の基礎からスケールアップ技術、プログラム最適化手法まで実務に役立つよう解説する講座
・成分・香り・生化学活性を損なわず、長期保存に有効な凍結乾燥の最新技術を先取りし、製品開発に活かそう!
*PCは弊社でご用意いたします
■タグ


■日時
2014年 4月 21日(月)10:30~17:30  

■受講対象者
・凍結乾燥を利用する又は利用しようとする技術者の方
・医薬、食品、化学、樹脂、セラミック他関連企業の方
■予備知識
・特に必要ありません(凍結乾燥の経験者の方はなお理解しやすいです)
■修得知識
・凍結乾燥の基礎知識、装置の概要、スケールアップ技術、プログラム最適化の手法
■講師の言葉
 凍結乾燥は医薬・食品などを主に幅広く活用されているが、近年では新分野での利用も模索されている。
 本講義では凍結乾燥の基礎と応用、乾燥技術からスケールアップ技術、プログラム最適化の手法などをメインに凍結乾燥技術の概要を説明する。また従来の棚式乾燥機とは手法の異なる密閉型チューブ式凍結乾燥機などの新技術の紹介を行います。
 又、無菌操作法に対応した品温線を使用しない昇華面温度の測定方式(TM by SR法)と凍乾プログラム作成及び解析ソフトの紹介を行います。
■プログラム
1. 凍結乾燥の基礎
  (1). 凍結乾燥の基礎
  (2). 乾燥の注意点
  (3). 有機溶媒含有物の凍結乾燥
  (4). 縣濁系製剤の凍結乾燥
  (5). 結晶化による製剤の安定性向上

2. 凍結乾燥設備の概要 
  (1). 医薬品用装置
  (2). 食品用装置
  (3). 造粒用装置
  (4). 連続生産用装置
  (5). 密閉型チューブ式装置

3. 凍結乾燥とバリデーション
  (1). バリデーション概要 、凍乾機リスクマネジメントの紹介
  (2). 凍結乾燥過程に於ける制御要素とバリデーション
  (3). 凍結乾燥過程工程に於ける変動要因と製品品質
  (4). 凍結乾燥製品の無菌性保証
  (5). TM by SR法による昇華面温度測定

4. 試験機から生産機へのスケールアップ
  (1). スケールアップの問題点
  (2). バイアルへの入熱と昇華速度に関する解析
  (3). 生産機へのスケールアップ実験
  (4). 生産機へのスケールアップ方法
  (5). スケールアップ時の留意点
  (6). プログラム作成及び解析ソフトの紹介

5. 凍結乾燥機の技術動向と今後
  (1). グレードAを確保した自動入出庫システムについて
  (2). 凍結乾燥機の無菌・無塵対応装備について
  (3). 凍結乾燥機の冷却方式
  (4). 冷媒問題と今後の対応
  (5). CS(Integrated Closed System)型凍結乾燥機について

■キーワード
凍結乾燥 結晶化 造粒 スケールアップ バリデーション TM by SR法 昇華面温度 昇華速度 フリーズドライ

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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