セミナー情報

高張力鋼板(ハイテン材)のプレス成形技術とトラブル対応策

本セミナーは日程が、4月18日(金)に変更になりました~ワレ不具合、シワ不具合、寸法不良不具合の発生メカニズムと対応策~

・成形不良に対して自身の考えで確実に問題解決できるようになるノウハウを習得する講座
・講師の長年におけるプレス成形のノウハウを学び、不良を出さない加工に活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年 4月14日(月)
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料
内容 本セミナーは日程が、4月18日(金)に変更になりました

~ワレ不具合、シワ不具合、寸法不良不具合の発生メカニズムと対応策~

■概要
・成形不良に対して自身の考えで確実に問題解決できるようになるノウハウを習得する講座
・講師の長年におけるプレス成形のノウハウを学び、不良を出さない加工に活かそう!

■タグ


■日時
本セミナーは日程が、4月18日(金)に変更になりました

2014年 4月 14日(月)10:30~17:30  
           ↓
2014年 4月 18日(金)10:30~17:30          

■受講対象者
・プレス成形品の設計開発、生産技術やデザインに関わる方
・プレス金型設計、成形およびシミュレーションに関わる技術者の方
・成形材料の研究開発に関わる方

■予備知識 
・塑性(特にプレス)加工の基礎知識

■修得知識
・設計や加工マニュアルの改定と新規作成ができ、成形不良に対して自身の考えで問題解決の提案が可能となる

■講師の言葉
 現在、日本の製造業では世代交代が急速に進展しており、その対応策としてマニュアル化が進展しています。しかし、マニュアルは確立された技術の中で文章化可能なものであり、各個人が長年の経験により習得したノウハウ(特に感性的な部分)は困難さにより、マニュアル化されていない。
 マニュアルの本質を理解し、それを更に進化させていくためには、マニュアルを活用する人達が自身で考え、それの基となっている原理原則を理解し、それにもとづいて常にチャレンジしていく必要があります。
 本講演ではプレス成形時に生じる不具合の原因と対応策を学ぶ過程を通して、日常業務において原理原則まで突き詰め、自身の考えで問題解決に取り組むことを学んでいただきます。

■プログラム
1. 高張力鋼板(ハイテン材)のプレス成形時発生不具合と具体事例
  (1). 破断(ワレ)
  (2). スプリングバック
  (3). 面形状
  (4). 形状凍結

2. 高張力鋼板(ハイテン材)で発生するワレ不具合
  (1). 発生メカニズム
    a.板 曲げ中立軸位置
    b.成形過程での ひずみ履歴
    c. 材料要因
  (2). 対応策
    a. 板曲げ部の応力緩和
    b. 局部応力の分散・低減
    c. 材料特性の考慮

3. 高張力鋼板(ハイテン材)で発生するシワ不具合
  (1). 発生メカニズム
    a. 圧縮応力の作用
    b. 材料要因
  (2). 対応策
    a. 圧縮応力の分散・低減
    b. 材料特性の考慮

4. 高張力鋼板(ハイテン材)で発生する寸法不良不具合
  (1). 発生メカニズム
    a. 作用応力(板厚方向/面内/せん断)
    b. 材料要因
  (2). 対応策
    a. 作用応力の分散・低減
    b. 反対方向応力の付加
    c. 材料特性の考慮

5. その他
  講師の経験(成形不具合対応・シュミレーション不具合実例等)と現在進めている基礎研究の成果の解説 

■キーワード
プレス成形 スプリングバック ハイテン材 寸法不良 圧縮応力 応力緩和 作用応力

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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