セミナー情報

活性汚泥法による浄化メカニズムと汚泥減量化技術および処理能力向上へのポイント

~余剰汚泥の現状と減量化の考え方、活性汚泥プロセスと浄化メカニズム、 活性汚泥を構成する微生物と検出・解析法、泥減量化技術と適用のポイント~

・排水処理における汚泥処理の時間短縮化とコスト削減に活かす講座
・大きな問題となっている水処理、排水処理における汚泥について、効果的な減量化技術を修得、余剰汚泥発生の問題への対策と具体的な改善策に活かそう!  

*PCは弊社でご用意いたします

セミナー詳細

開催日時 2014年04月10日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/化学・環境・異物対策
内容
~余剰汚泥の現状と減量化の考え方、活性汚泥プロセスと浄化メカニズム、
活性汚泥を構成する微生物と検出・解析法、泥減量化技術と適用のポイント~


■概要
・排水処理における汚泥処理の時間短縮化とコスト削減に活かす講座
・大きな問題となっている水処理、排水処理における汚泥について、効果的な減量化技術を修得、余剰汚泥発生の問題への対策と具体的な改善策に活かそう!  

*PCは弊社でご用意いたします
■タグ


■日時
2014年 4月 10日(木) 10:30~17:30  

■受講対象者
・水処理、環境関連の若手技術者、開発担当者
・生命環境分野の研究者
■予備知識
・特に必要としません、基礎からわかりやすく解説します
■修得知識 
・実務に適切に生かすことのできる最新の活性汚泥法の原理と情報
・処理効率や余剰汚泥発生に関連する技術の最近の開発動向
■講義のポイント 
 活性汚泥法をはじめとする生物学的廃水処理技術において問題となるのが処理効率の低下や余剰汚泥の発生であり、これらの対策に多大なコストと労力がかけられている。
 これらの問題解決や改善に向けたさまざな技術も開発され、実用化に至っているものも少なくない。しかしながら、それらの多くは対処療法的かつ発展途上的なアプローチであり、必ずしも根本的な処理原理や日進月歩で蓄積されている最新情報に基づいて設計されているとは言い難いものも見受けられる。
 本講座では、これらの問題解決の基盤となる活性汚泥法の原理について最新の情報に基づきながら解説し、とくに処理効率の低下や余剰汚泥発生の問題への対策を提示する。さらに最近の技術開発の動向についても紹介する。

■プログラム
1.はじめに
  (1).余剰汚泥の処理・処分の現況
  (2).減量化の考え方

2.活性汚泥プロセスと余剰汚泥発生の基礎知識
  (1).活性汚泥の微生物学
      a.活性汚泥を構成する微生物
      b.微生物の検出・解析法
  (2).浄化メカニズムー代謝と増殖の考え方
      a.活性汚泥の呼吸
      b.異化と同化
  (3).余剰汚泥発生の機構
      a.返送汚泥と余剰汚泥
      b.エネルギー代謝と余剰汚泥の発生

3.汚泥減量化技術と適用のポイント
  (1).減量化技術の種類と概要
  (2).直接汚泥減容化法
  (3).再基質化法
      a.物理的汚泥破壊と再基質化
      b.オゾン法
      c.超音波法
      d.化学法
      e.酵素法
  (4).発生抑制法
      a.脱共役法
      b.食物連鎖法
  (5).ハイブリッド型
  (6).膜分離法
  (7).汚泥減量へ向けた硝化・脱窒
     ・固相脱窒法

4.汚泥処理と資源・エネルギー化、最近の動向

■キーワード
汚泥 排水処理 汚泥処理 浄化メカニズム 膜分離法 汚泥減量化 微生物検出活性汚泥 余剰汚泥 再基質化法
■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

このセミナーは受付を終了しました。

次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
以下よりお問い合わせください。

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top