セミナー情報

超臨界・亜臨界流体技術の基礎と応用技術および最新事例

~バイオマス等の新たなエネルギー源としての活用、生分解性ポリマー合成、コーティング、CFRP・プラスチックリサイクルや環境技術への応用と最新事例~

・超臨界・亜臨界技術の第一人者に、基礎から最新の応用技術までを体型的に学ぶ講座!!
・超臨界・亜臨界技術の基礎から最新の有望分野における応用(バイオマス、生分解性ポリマー合成技術、リサイクル技術等)について学び、今後の技術開発や応用に活かそう!!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月25日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】本セミナーは会場が変更となりました。
カテゴリー 化学・環境・異物対策
内容 ~バイオマス等の新たなエネルギー源としての活用、生分解性ポリマー合成、コーティング、CFRP・プラスチックリサイクルや環境技術への応用と最新事例~

■概要
・超臨界・亜臨界技術の第一人者に、基礎から最新の応用技術までを体型的に学ぶ講座!!
・超臨界・亜臨界技術の基礎から最新の有望分野における応用(バイオマス、生分解性ポリマー合成技術、リサイクル技術等)について学び、今後の技術開発や応用に活かそう!!

■タグ
イノベーション エコマテリアル エネルギー エネルギーマネジメントシステム 環境 材料 触媒 塗装・塗布 表面改質 表面処理・めっき

■日時
2014年 6月 25日 (水) 10:30~17:30

■受講対象者
・これから超臨界・亜臨界流体技術を学ぼうとする企業の管理者・研究者・技術者
・超臨界・亜臨界流体技術の最近の動向を知りたい企業の管理者・研究者・技術者

■予備知識
・特に必要ありません

■修得知識
・亜臨界・超臨界流体の特異な溶媒特性、その流体を用いる応用技術の概要を理解できます。

■講師の言葉
今回の講習会では、初めて超臨界・亜臨界流体技術を学ぶ、あるいは超臨界・亜臨界流体技術の最新動向を知りたい企業の管理者、研究者、技術者を対象に講演内容をまとめました。
 前半は超臨界・亜臨界流体の特異な性質とそれを用いる代表的な技術の利点や課題、簡単な実験装置の組み立て方、取り扱いのポイントを説明します。

 後半では、超臨界・亜臨界流体技術の有望な応用分野であるエネルギー、環境、ポリマー 合成を中心に、陸生・海洋バイオマスの有効利用技術、CFRP等の現在注目されているプラスチックのリサイクル技術、ポリ乳酸等の生分解性ポリマーの合成、ナノ・マイクロ粒子の創製やコーティング技術を取り上げて、この技術の特徴、従来技術との比較、開発状況等について説明します。

■プログラム

1. 超臨界流体および亜臨界流体の基礎と溶媒特性
  (1). 超臨界・亜臨界流体の特徴
  (2). 超臨界・亜臨界流体技術の工業化の現状と課題
  (3). 超臨界・亜臨界流体の反応および抽出特性
  (4). 超臨界・亜臨界流体を用いる実験装置の基本フローと組み立て方
  (5). 超臨界・亜臨界流体の取り扱いのポイント

2. 超臨界流体および亜臨界流体の最近の実用事例
  (1). 超臨界・亜臨界流体を用いるバイオマスの利用技術
  (2). 超臨界・亜臨界流体を用いるプラスチックのリサイクル技術
  (3). 超臨界・亜臨界流体を用いる廃棄物の無害化・有効利用技術
  (4). 超臨界二酸化炭素を用いるポリマーの合成技術
  (5). 超臨界二酸化炭素を用いるナノ・マイクロ技術
  (6). 超臨界二酸化炭素を用いる有用物質の抽出、有害物質の除去技術

3. 実用化に向けた最新動向
  (1). 産学官による研究開発の状況
  (2). 連続処理プロセス、大型実用装置への取組み


■キーワード
亜臨界 超臨界 バイオマス 生分解性ポリマー ポリ乳酸 バイオプラスチック リサイクル エネルギー コーティング ナノ・マイクロ粒子

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場
本セミナーは会場が変更となりました。
宮崎県東京ビル (市ヶ谷) 1階 会議室
JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線、都営新宿線 市ヶ谷駅より徒歩5分
住所: 102-0074 東京都九段南4-8-2
電話番号: 03-3263-5756

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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