セミナー情報

手詰まり感を打破し、効果をあげるコストダウンの実践手法とそのポイント

~機会損出抽出法、バラエティ・リダクション、ティアダウン、なぜ・なぜ分析、QCにおける不良の撲滅~

・コストダウンに手詰まりを感じている方に打開策を見出すための講座
・コストダウン手法を一から見直し、本当に効果を上げる実践手法を修得する特別セミナー!!

セミナー詳細

開催日時 2014年04月01日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】会場が変更になりました。
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料/化学・環境・異物対策/ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容
~機会損出抽出法、バラエティ・リダクション、ティアダウン、なぜ・なぜ分析、QCにおける不良の撲滅~

■概要
・コストダウンに手詰まりを感じている方に打開策を見出すための講座
・コストダウン手法を一から見直し、本当に効果を上げる実践手法を修得する特別セミナー!!

■タグ


■日時
2014年 4月 1日(火)10:30~17:30  

■受講対象者
・実践的で効果のあがるコストダウン手法を学びたい方
・現場管理監督者、チームリーダーの方 

■予備知識
・特に必要ありません

■修得知識
・コストダウンに関する様々な技法の基本知識の習得

■講師の言葉
 製造業において、生産活動は企業活動の中核です。製造方式の見直しから調達コスト削減等、コストダウンと無縁の会社はありません。しかし、原価低減活動も一巡しコストダウンに限界を感じている企業も多いのも事実です。
 コスト高をもたらす原因に直接焦点をあてるコストダウン手法は即効性が高いものの、根本的な解決にならず効果にも限界があるからです。
 コストダウンの手詰まり感を打破するには経営戦略にマッチした、現場レベルでの、地道な原価低減活動の積み重ねが必要不可欠です。コストダウンは一日で、一人でできるものではありません。社員全員の日々の取り組みが最も重要なのです。
 今回の研修ではコストダウンに必要な知識や実践ポイントを様々な側面より整理しました。コストダウンに手詰まりを感じている方、コストダウン手法を一から見直しを検討されている方のご参加をお待ちしております。

■プログラム
1.改善関連手法解説

2.顧客本位のVE(value engineering 価値工学)

3.コスト発生をすべてムダと考える機会損失抽出法

4.多様化ニーズに対応できるバラエティ・リダクション

5.競合品と比較する「ティアダウン」

6.製造工程の問題を現場ウォッチングで排除

7.作業の改善で競争力のアップ

8.「なぜ・なぜ」で問いかける工程・製品・問題分析

9.設備ロス時間の低減

10.モノの流れ分析によるレイアウト改善(倉庫例)

11.目で見る管理で働きやすい職場に改善

12.シングル段取りの達成で機動的な体制を

13.在庫削減による体質強化

14.QCによる不良の撲滅

15.小集団活動によるコストダウン

16.まとめ
  ・自社のコストダウンの取り組みについて
  ・今後の取組みの方向性

■キーワード
コストダウン VE 価値工学 機会損失抽出法 バラエティ・リダクション ティアダウン なぜ・なぜ分析 設備ロス シングル段取り QC 小集団活動

■受講料 (税込)
1名:48,600円     同時複数申込の場合1名:43,200円   
■会場
 会場が変更になりました。

工学院大学 オープンカレッジ(旧:エクステンションセンター)(東京・西新宿)
      

住所: 東京都新宿区西新宿1丁目24-1

JR「新宿駅」西口から徒歩5分
都営大江戸線「都庁前駅」
電話番号 : 03-3340-1457

■協賛
 工学院大学 オープンカレッジ

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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