セミナー情報

機械システムにおけるモジュラーデザイン(MD)の効果的な進め方とそのノウハウ・事例 【大阪開催】

〜モジュール化の効果的な進め方とその勘所、製品展開計画、設計手順書の作り方、MD効果の獲得方法、設計開発の自動化技術〜

・幅広い分野でのモジュラーデザインの指導・推進実績をもつ第一人者に機械システムのモジュラーデザインとその進め方のポイントを学ぶ講座!!
・製品開発の効率化、コスト削減、品質向上を両立させるために必要不可欠となっているモジュラーデザインの基本と実際における進め方を学ぼう! 

セミナー詳細

開催日時 2014年06月19日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【大阪】大阪会場(たかつガーデン)
カテゴリー 品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容

■タグ
コストダウン 技術伝承 商品開発 生産管理 設計・製図・CAD 品質管理 品質工学

■日時
2014年  6月 19日 (木) 10:30〜17:30

■受講対象者
・経営戦略立案者、製品戦略立案者、技術管理者、技術標準化担当者、製品企画・設計・生産技術者

■予備知識
・特に必要ありません

■修得知識
・モジュラーデザインの目的、概要とモジュラーデザイン方法論の概要を理解し、社内にモジュラーデザインの必要性を訴求して展開・推進する知識の習得

■講師の言葉
グローバル時代とは、グローバルな市場と競争者を対象に、先進国から新興国まで幅広く対応できる製品を効率的に提供できるかどうかが勝敗を決する時代です。モジュラーデザインはグローバル時代対応の唯一最大の戦略であると認められているので脚光を浴びています。講師はこういう時代が到来することを20年以上前に予測し、理論と実践を通じてモジュラーデザイン方法論を磨いてきました。この機会にぜひ、モジュラーデザインへの第一歩を踏み出してください。

■プログラム

1. モジュール化大競争時代到来す
  (1). 自動車業界の新しい潮流「モジュール化」
  (2). 全産業を襲うモジュール化時代に勝ち残る方法

2. モジュラーデザインの概念とロードマップ
  (1). モジュラーデザインの概念、目的、狙い
  (2). モジュラーデザインへのロードマップ

3. 製品モデルの確立
  (1). 市場要求データベースの構築
  (2). 製品仕様構成の確立
  (3). 製品システム構成の確立
  (4). 設計部品構成の確立

4. 品揃え効率を最大化し部品の互換性を高めるモジュール数とその使い方
  (1). 品揃え効率(=顧客獲得数/品揃え数)を最大化する等比数列
  (2). 部品の互換性を高める等差数列

5. 革新製品開発7ステップと製品展開計画の作り方
  (1). 製品革新7ステップ
  (2). 製品ラインアップ展開
  (3). 製品システム図の標準化
  (4). 製品ミックス計画

6. 設計パラメータと部品仕様をモジュール化する設計手順書の作り方
  (1). 設計手順書の必要性と効用
  (2). 機械システムの設計手順書の作り方
  (3). 設計手順書と設計の自動化

7. MD効果のキャッシュフロー化
  (1). MD効果の定量的見積もり方
  (2). MD効果の刈り取り方

8. 製品モデル管理システムによる設計開発の自動化
  (1). 製品モデル管理システムとは
  (2). 製品仕様管理システム
  (3). コスト見積もりシステム
  (4). 品質未然防止システム

■キーワード
モジュール化 モジュラーデザイン MD  設計手順書 市場要求

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場
大阪会場(たかつガーデン)
http://www.takatsu.or.jp/access.html

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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