セミナー情報

分かりやすい取扱説明書の作成方法と誤使用防止リスクアセスメント ~1人1台PC実習付~

~インターネットを活用した安全情報収集の方法(消費者庁の取り組み、製品安全に関わる主な法律)、リスク回避と販売戦略につなげる取扱説明書の考え方と作成方法およびポイント~

・安全行政のDB(データベース)を把握した適正な取扱説明書の作成方法と誤使用事故防止リスクアセスメント手法を学ぶ特別講座!
・製品安全(PL)に関わる社会環境の変化を活かす講座!
・具体的に施策を明文化し、「証拠」を示し、クレーム減少や販売戦略へ優位に働かすための講座

セミナー詳細

開催日時 2014年05月12日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ解析・画像・デザイン
内容 ~インターネットを活用した安全情報収集の方法(消費者庁の取り組み、製品安全に関わる主な法律)、リスク回避と販売戦略につなげる取扱説明書の考え方と作成方法およびポイント~

■概要
・安全行政のDB(データベース)を把握した適正な取扱説明書の作成方法と誤使用事故防止リスクアセスメント手法を学ぶ特別講座!
・製品安全(PL)に関わる社会環境の変化を活かす講座!
・具体的に施策を明文化し、「証拠」を示し、クレーム減少や販売戦略へ優位に働かすための講座

■タグ
リスク管理 営業・マーケティング 規格・標準 企画書・提案書 技術伝承 教育 説明書・マニュアル 使いやすさ・ユーザビリティ 取扱説明書 法律

■日時
2014年 5月 12日(月) 10:30~17:30

■受講対象者
・品質保証、商品開発、製品安全対策の推進の担当者の方

■予備知識
・予備知識はとくに必要としません。インターネットを使用するため、パソコン操作ができること

■修得知識
・ユーザー視点の取扱説明書の作り方
・インターネットを活用した安全情報収集の方法
・エビデンスレポート(危険の洗い出し)の作り方


※ PCは弊社にて用意します。

■講師の言葉
  「消費者の意識変化、消費者庁など安全行政の動向を把握した上で、取扱説明書を作成していますか?エビデンスは確保していますか? 表現のコンプライアンスチェックはしていますか? インターネット情報は活用していますか?」。残念ながらこの問いに答えられる企業が少ないのが現状です。社会変化や行政情報を認識しないままの取扱説明書の表現は、クレームや製品事故を招くおそれがあります。
 安全・安心が社会の主キーワードになっている状況では、一つ一つの製品に傾ける安全対策が企業の盛衰を左右します。当セミナーでは取扱説明書作成での基本要件と誤使用事故防止のリスクアセスメント手法をワークショップ形式でおこないます。

■プログラム
1. 製品安全の動向
  (1).消費者庁の取り組み
  (2).製品安全に関わる主な法律
  (3).製品安全やリコールの国際標準化の動向
  (4).企業における義務・責任の明確化
  (5).製品安全(PL)と企業リスク
  (6).消費者価値の変化
  (7).製品安全文化の醸成
  (8).事業者の製品安全対策の取り組み事例

2. PLP(事故予防策)・PLD(事故発生後対策)と取扱説明書の関係
  (1).PL事故で企業が被る損失
  (2).PLPとPLDの関係
  (3).行政ガイドラインの解説
      a. ISO 10377 製品安全ガイドライン
      b. ISO 10393 製品リコールガイドライン
  (4).リスクコミュニケーションの実践
      ※製品事故事例集を活用したユーザー視点の習得

3. 誤使用防止リスクアセスメント(安全上の注意など)
  (1).PSとPLの違い
  (2).誤使用と安全の定義
  (3).誤使用防止リスクアセスメントの手順
  (4).製品事故情報・行政データベースの活用
  (5).製品事故情報データベース活用の実践
      ※キーワードの出し方と検索手法
  (6).エビデンスレポートの作成

4. 取扱説明書の構成要件
  (1).取扱説明書の基本構成を理解する
  (2).取扱説明書の基準を策定する
  (3).事例紹介

5. 第三者検証と評価チェック
  (1).取扱説明書は何点ですか?
      ※取扱説明書検証プログラムでの評価
  (2).取扱説明書の評価事例

■キーワード
海外展開 マニュアル 取扱説明書 操作マニュアル PL法 製品安全設計 仕様書 リスクアセスメント PLD 製品事故対策 製品事故予防 誤使用事故 ユーザー視点マニュアル PL法 製品安全設計 仕様書

■受講料 (税込)
1名:49,680円
同時複数申し込みの場合1名:44,280円

■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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