セミナー情報

設計FMEA・DRBFMの進め方と効果的な実践手法 ~演習付~

~設計審査・信頼性と安全性・DRBFMの取組み、実践ツール、演習~

・設計段階から不具合未然防止のための取り組み方を理論と実践面から理解する講座!
・設計審査とFMEAを効果的に行うためのDRBFMを組織展開し、品質作りこみ、事故の未然防止などに活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月27日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・コスト・安全
内容 ~設計審査・信頼性と安全性・DRBFMの取組み、実践ツール、演習~
■概要
・設計段階から不具合未然防止のための取り組み方を理論と実践面から理解する講座!
・設計審査とFMEAを効果的に行うためのDRBFMを組織展開し、品質作りこみ、事故の未然防止などに活かそう!
■タグ
シール・ガスケット 安全 機械 工作機 材料力学・有限要素法 車載機器・部品 設計・製図・CAD 未然防止 FMEA・FTA
■日時
2014年 6月27日 (金) 10:30~17:30
■受講対象者
デザインレビューや品質管理に興味をお持ちの方
■予備知識
特になし
■修得知識
・システム安全の考え方
・信頼性・安全性手法の一般的な考え方
・DRBFMの基礎
■講師の言葉
 リコール問題の多発など品質管理の問題は重要度をさらに増しています。トヨタ自動車で考案されたDRBFMの考え方は、トヨタで開発されたから素晴らしいわけではありません。その考え方が、世界標準のシステム安全の考え方と合致しているからこそ有効なのです。
 DRBFMの考え方を,実践のみならず学術的にも掘り下げて検討しその有効性について検証すると共に、その実践手法について演習を交えながら学習することを目指します。
■プログラム
1. 不具合防止はなぜ困難か
  (1). 不具合の原因分類から
  (2). リコール事例のデータ解析から
  (3). なぜ5回問えといわれるか
  (4). Stress-Strength model と故障モード

2. デザインレビューの基礎

  (1). 概念設計審査
  (2). 詳細設計審査
  (3). 最終設計審査
  (4). デザインレビューの課題
      形骸化、管理負担など

3. システム安全の概念と信頼性、安全性評価手法
  (1). 信頼性と安全性
  (2). FMEA
  (3). FTA
  (4). リスクアセスメント

4. DRBFMについて
  (1). GD3 の考え方とリスクアセスメントの共通点~比較する~
  (2). 要素機能の正常状態表現
  (3). 故障モード導出の論理
  (4). 故障解析,リスクアセスメントに本当に必要なもの
    ~不具合一覧表~
  (5). 影響度分類表
  (6). DRBFMの性能評価
  
5. DRBFMを組織で展開するために
  (1). 良い条件を保存するツール
  (2). シート作成の支援ツール
  (3). 進捗管理ツール
  (4). データを共有するツール
  (5). 過去から学べるツール~検索支援~

6. まとめとDRBFMの簡単な演習
■キーワード
デザインレビュー DRBFM 故障モード 故障解析 リスクアセスメント シート作成 安全性 詳細設計 最終設計審査 支援ツール
■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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