セミナー情報

緩衝包装設計の技術とコスト削減技法およびそのポイント~演習付・個別相談付~

~包装の役割、緩衝材の特性、緩衝包装設計技法、コスト削減技法およびそのポイント、個別相談歓迎~

・緩衝包装設計の基礎から学び、形状、大きさ等を包装設計技術に活かし包装材料、輸送コスト削減に応用しよう!
・包装設計の役割、理論から学び実務へのコスト削減に活かせる講座

セミナー詳細

開催日時 2014年04月17日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料/化学・環境・異物対策/ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~包装の役割、緩衝材の特性、緩衝包装設計技法、コスト削減技法およびそのポイント、個別相談歓迎~

■概要
・緩衝包装設計の基礎から学び、形状、大きさ等を包装設計技術に活かし包装材料、輸送コスト削減に応用しよう!
・包装設計の役割、理論から学び実務へのコスト削減に活かせる講座
■タグ
回路設計・フィルタ 基板・LSI設計 工作機 車載機器・部品 振動・騒音 成形加工 設計・製図・CAD 精密加工・組み立て 電子機器 電子部品 電装品 電池 品質工学

■日時
2014年4月17日 (木) 10:30~17:30

※日程が5月7日(水)に変更になりました。
■受講対象者
・研究開発・設計部門の若手技術者
・包装資材・機器等製造・包装機器関連の企画、開発、研究部門の方
・包装設計および研究、開発の方
・物流業務の方、包装技術関係者
・輸送コスト・材料コスト削減をお考えの方
・環境問題に取り組みCO2削減をお考えの方
・個別相談のある方はお持ち下さい

■予備知識
・工業系の高等学校卒業レベルの知識(特に、物理学と数学)

■修得知識
・緩衝包装理論を理解し、緩衝包装設計ができるようになります

※ 関数電卓があればご用意ください

■講師の言葉
 始めに包装の機能/役割や力学的基礎(緩衝包装理論)を整理し、基本を理解した上で、前半では緩衝包装設計に欠かせない緩衝材の特性と求め方、及びその活用方法を学び、後半では緩衝包装設計技法を実際の設計プロセスに沿って、実際に遭遇するケースを交えながら、解説します。最後にコスト削減技法およびそのポイントを紹介致します。

■プログラム
1. 包装の役割
  (1).包装の機能
  (2).適正包装の原則
  (3).現代社会における追加要求機能

2. 緩衝包装の理論と緩衝材の特性
  (1).衝包装理論
  (2).緩衝特性とその求め方
  (3).輸送振動の伝達と振動特性の求め方

3. 緩衝包装設計の基礎
  (1).「動的緩衝係数‐最大応力線図」と「最大歪‐最大応力線図」の活用法
  (2).「最大加速度‐静的応力線図」と「最大歪‐静的応力線図」の活用法

4. 緩衝包装設計の準備
  (1).流通環境条件と評価方法
  (2).製品の易損性

5. 緩衝包装設計技法の実際
  (1).設計条件の設定(明確化)
  (2).緩衝包装の必要性検討と緩衝材の選択
  (3).緩衝材の厚さTと支持面積Aの計算
  (4).厚さTと支持面積Aの計算結果に対する各種確認
  (5).緩衝材の支持面積の配分(偏重心への配慮)
  (6).支持面積の配分結果に対する各種確認
  (7)..緩衝材形状の決定
  (8).設計結果に対する各種評価

6. コスト削減技法およびそのポイント

■キーワード
緩衝力学 緩衝包装 振動特性 流通環境条件 コスト削減 緩衝材 緩衝設計 包装 輸送コスト 

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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