セミナー情報

ヒューマンマシンシステムと信頼性・安全性向上のための応用技術

~人間の諸特性、ヒューマンエラーと事故、リスクアセスメント、人間と機械システムとの調和および応用技術~

・人間と機械との役割分担・関係性を学び、信頼性・安全性の構築に応用するための講座
・人間の特性と機械との関係を学び、信頼性・安全性を高めることで、安全マネジメントに活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月16日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~人間の諸特性、ヒューマンエラーと事故、リスクアセスメント、人間と機械システムとの調和および応用技術~

■概要
・人間と機械との役割分担・関係性を学び、信頼性・安全性の構築に応用するための講座
・人間の特性と機械との関係を学び、信頼性・安全性を高めることで、安全マネジメントに活かそう!

■タグ
ヒューマンエラー ロボット 安全 機械 信頼性・故障解析 使いやすさ・ユーザビリティ 電子部品 人間工学

■日時
2014年 6月 16日(月)10:30~17:30     

■受講対象者
・安全管理担当者、品質管理担当者、安全に関わる業務従事者、経営に関わる人など

■予備知識
・特に予備知識を必要としません


■修得知識
・安全をマネジメントするための基礎的な考え方や知っておくべき事がらを修得することができます


■講師の言葉
 安全をマネジメントするために必要な知識はたくさんありますが、本講では、安全に対する基本的な考え方や取り組み方法の概略説明において、当事者である「人間」の重要性について説き、人間の諸特性について事例を交えながら説明します。さらに、高度技術社会における問題、すなわち人間と機械との役割分担ついて論じます。
 最後に、システムの複雑化にともない、個々の人間に着目することに加えて、集団・組織に着目することの必要性・重要性について、安全マネジメントの最近の動向とともに論じます。参加者数にもよりますが、適宜、演習やディスカッションを交えながら講義をすすめる予定です。


■プログラム
1.専門領域紹介
 (1).ヒューマンファクター、人間工学、人間生活工学
 (2).ヒューマンファクターの始まり

2.ヒューマンエラーと事故
 (1).人間行動とヒューマンエラー
 (2).ヒューマンエラーに起因する事故発生のメカニズム
 (3).事故防止の考え方

3.リスクアセスメントにおいて「人間」を考えることの必要性
 (1).リスクアセスメントの概略
 (2).ハザードの抽出
 (3).危険であることとは

4.製品安全と製造物責任
 (1).製品安全の考え方
 (2).あり得る行動とは?

5.人間の行動と環境
 (1).行動と行動形成要因HEとHE背後要因
 (2).行動形成要因適切化の枠組みとさまざまな捉え方
 (3).行動形成要因適切化の方法論(人間と環境とのマッチングの考え方)

6.人間とはどういう特性を持っているか
 (1).人間の諸特性
 (2).身体特性,生理特性、認知特性、心理特性、心理学におけるさまざまな理論
 (3).認知的特性の事例(例えばメンタルモデル)
 (4).さまざまな状況下での人間(航空,宇宙,運転,監視,etc)

7.人間と機械・システムとの調和と応用
 (1).人間の長所と短所
 (2).機械・システムの長所と短所
 (3).人間と機械との上手な付き合い方

8.技術発達と安全への取り組み
 (1).技術発達と重大事故の歴史
 (2).安全への取り組みの変遷
 (3).人間から組織へ

9.安全へのアプローチ
 (1).安全に対するいくつかの考え方
 (2).安全マネジメント

■キーワード
ヒューマンエラー リスクアセスメント ヒューマンファクター


■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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