セミナー情報

コストを抑え・効率を高めるインフラ・設備の各種検査技術と活用ポイント

~各種インフラ点検技術とそのポイント、ロボットを活用した効果的なインフラ点検~

・社会インフラや産業インフラの老朽化に対する各種検査技術とそのポイント学ぶ講座
・インフラ設備の老朽化が進行するなか、コスト低減・高効率な各種最新のインフラ検査技術を学び、安全性を確保しよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月10日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/化学・環境・異物対策/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~各種インフラ点検技術とそのポイント、ロボットを活用した効果的なインフラ点検~

■概要
・社会インフラや産業インフラの老朽化に対する各種検査技術とそのポイント学ぶ講座
・インフラ設備の老朽化が進行するなか、コスト低減・高効率な各種最新のインフラ検査技術を学び、安全性を確保しよう!

■タグ
イメージセンサ カメラ コストダウン センサ ヒューマンエラー ロボット 安全 画像 機械 機械要素 強度設計 検査 信号処理 信頼性・故障解析 破面解析 非破壊検査 溶接・接合

■日時
2014年  6月 10日(火)10:30~17:30     

■受講対象者
・設備オーナーの保守部門技術者
・エンジニアリング会社の保守部門技術者
・装置開発メーカ技術者


■予備知識
・特に必要としません

■修得知識
・現状の社会インフラ、産業インフラ
・ロボットの機能と現場適用性
・機能の取捨選択


■講師の言葉
 高度経済成長期に建造された社会インフラや産業インフラが、四半世紀を経て、その老朽化が深刻になってきている。その中でも、未点検箇所や点検困難箇所などのグローバル診断の必要性が高まり、特に、地方自治体が管理する社会インフラは、予算や人員の面から深刻である。
 そこで、ロボットを活用したインフラ点検が注目を集めてきているが、設備オーナーのニーズをそのまま組み入れたロボットを、やみくもに開発しても、現場で活用されない例が多発している。
 それを回避するためには、顧客のニーズの本質を見抜き、かつ、目的に最小限で応える機能のロボットを開発し、現場作業員が積極的に活用を試みる体制を構築することが求められる。
 本講義では、各種インフラの点検技術と、老朽化が深刻で時間的猶予がない現状における、ロボットを活用したインフラ点検技術を解説する。


■プログラム
1.はじめに
 
(1).日本のインフラの現状
 (2).日本のインフラの問題点

2.インフラ点検技術の紹介
 
(1).橋梁の点検
 (2).トンネルの点検
 (3).タンク・配管などの点検

3.ロボットの構造と機能
 
(1).日本のロボットの現状
 (2).福島第一原発におけるロボットの動向
 (3).ロボットの構造とその特徴
 (4).インフラ点検に活用できるロボット技術

4.インフラ点検におけるポイント
 
(1).目視点検
 (2).超音波探傷
 (3).打音検査

5.ロボットを活用したインフラ点検
 
(1).目的に応じたロボットの紹介
 (2).ロボットによる取得データの活用方法
 (3).今後のインフラ点検の展望

■キーワード
インフラ点検 ロボット 橋梁 トンネル タンク 配管


■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場

日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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