セミナー情報

感性の定量化による製品開発手法とその応用・事例

~感性工学、感性要素の定量化、製品開発の手法による応用と事例~

・感性要素の定量的評価手法を学び、感性工学の製品開発への応用手法を修得する講座
・感性の定量的評価手法や新たな感性工学的な考え方を学び、製品開発に活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月18日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~感性工学、感性要素の定量化、製品開発の手法による応用と事例~

■概要
・感性要素の定量的評価手法を学び、感性工学の製品開発への応用手法を修得する講座
・感性の定量的評価手法や新たな感性工学的な考え方を学び、製品開発に活かそう!

■タグ
カメラ ストレスマネジメント スマートフォン デザイン ロボット 医療機器 感性・脳科学・認知工学 生体工学 使いやすさ・ユーザビリティ 人間工学

■日時
2014年 6月 18日(水)10:30~17:30     

■受講対象者
・感性工学あるいは人間工学分野を製品開発に活かそうとする技術者
・感性工学あるいは人間工学的手法を製品開発に導入(しようと)している部門
・消費者分析を製品開発に生かそうとする部門


■予備知識
・特に予備知識を必要としません

■修得知識
・消費者やユーザに対する感性評価の基本的な考え方および評価方法
・評価に基づいた製品開発に関する指針等が得られる


■講師の言葉
 「感性工学」は歴史が浅く、最近、その定義が固まりつつあるが、一方で「感性」の定義はさまざまなものが存在する。本セミナーでは、人とモノとの関係性の観点から「感性」および「感性工学」を概説し、人間工学との違いを踏まえつつ、製品開発へのアプローチを紹介、提案していく。                                 
 セミナーでは、まず感性を捉える上で避けて通れない人の感覚特性や認知特性を概説しながら、それらの評価についても触れる。その上で、生理的および心理的な側面から感性要素に対する定量的評価手法について述べる。そして、これらの評価を、いかに製品開発に生かしていくのかについて、事例を挙げながら解説する。さらには、製品の感性的価値を解説しながら、従来の消費者分析の考え方にとらわれない、新たな感性工学的な考え方を導入し、製品開発への応用やその可能性を紹介する。


■プログラム
1.感性と感性工学
 (1).感性とは
 (2).感性工学とは
 (3).感性工学における研究アプローチ
 (4).感性工学と人間工学

2.感性要素の定量化
 (1).感覚の特性
 (2).認知特性の分類と評価
 (3).生理的・心理的な定量化手法
 (4).感受性の分類と評価

3.製品開発の手法
 (1).ユーザを対象にした評価と製品開発
 (2).ユーザによる製品評価と製品開発
 (3).インタラクションと製品開発
 (4).消費者分析と製品開発

4.応用事例
 (1).日常生活製品・スポーツ用品・フットウェア
 (2).機器内のレバーデザイン
 (3).機器のスタイリングデザイン
 (4).消費者分析による嗜好品開発

■キーワード
感性工学 人間工学 定量的評価手法 消費者分析

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場

日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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