セミナー情報

ナノインデンテーション法による薄膜・材料表面の測定技術とその活用法

~薄膜・材料表面の機械的物性、ナノインデンテーションの基本原理と測定事例、薄膜・複合材料等の各種材料への適用~

・薄膜や微小領域、従来試験法では測定困難な材料の硬さやヤング率の計測を可能としたナノインデンテーション法を学ぶ講座
・幅広い材料に対応でき、高精度の定量測定が可能なことから、応用が進むナノインデンテーション法を修得し、製品開発に活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月03日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】会場が変更になりました。
カテゴリー 品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~薄膜・材料表面の機械的物性、ナノインデンテーションの基本原理と測定事例、薄膜・複合材料等の各種材料への適用~

■概要
・薄膜や微小領域、従来試験法では測定困難な材料の硬さやヤング率の計測を可能としたナノインデンテーション法を学ぶ講座
・幅広い材料に対応でき、高精度の定量測定が可能なことから、応用が進むナノインデンテーション法を修得し、製品開発に活かそう!

■タグ
ナノテクノロジー 成形加工 精密機器・情報機器

■日時
2014年 6月 3日(火)10:30~17:30     

■受講対象者
・機械材料や機能性材料の表面物性計測に携わっている方
・製品管理に、ナノインデンテーション法の適用を考えている方
・表面ナノ機械物性を素材開発の重要なパラメータと位置づけている方
・薄膜、複合材料、ポリマー他関連製品を扱っている方

■予備知識
・特に必要ありません


■修得知識
・ナノインデンテーション法の基礎から応用まで一通りの知識を得ることができます
・表面分析手法の一つとして独自の応用を図る際、注意すべき事項や問題点に関する知識を得ることができます

■講師の言葉
 ナノインデンテーション法は、薄膜材料のヤング率や硬さを測定することを目的として開発された計測手法ですが、これまでの化学状態や組成分布などの分析・解析結果に、ミクロ領域における硬さ・ヤング率の3次元分布などの情報を付加することにより、新しい材料特性評価への応用にも期待が寄せられています。
 また、ナノインデンテーション装置を用いたスクラッチ試験や粘弾性測定など、評価の対象とする物性も広がっています。表面分析の一つの重要なツールとして活用するため、ナノインデンテーション法の基礎から応用までを詳しく紹介します。

■プログラム
1.はじめに
 (1).薄膜・材料表面の機械的物性
 (2).表面機能と機械的物性
 (3).薄膜・材料表面への応用例

2.ナノインデンテーション
 (1).基本原理
 (2).測定可能な機械的物性
 (3).測定上の問題点
 (4).ナノインデターを用いた測定事例

3.各種材料への適用
 (1).硬質薄膜
 (2).複合材料
 (3).ポリマー
 (4).薄膜
 (5).特殊環境での測定例

4.ナノインデンテーション法の今後の展開
 (1).ナノインデンテーション法を補完する測定手法
    a. AFMナノインデンテーション
    b. 表面弾性波法
 (2).新しい表面分析ツールとしての展開

5.おわりに

■キーワード
ナノインデンテーション AFMナノインデンテーション 表面弾性波法

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場

会場が変更になりました。

工学院大学 オープンカレッジ(旧:エクステンションセンター)(東京・西新宿)
      

住所: 東京都新宿区西新宿1丁目24-1

JR「新宿駅」西口から徒歩5分
都営大江戸線「都庁前駅」
電話番号 : 03-3340-1457

■協賛
 工学院大学 オープンカレッジ

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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