セミナー情報

自動車における高機能・高性能樹脂の応用とその実際

~ボディ関連、機能部品、軽量化部品、光学系部品等への高機能・高性能化樹脂の応用~

・自動車に使用される樹脂・プラスチックがどのように高機能・高性能化し、応用されるかを学ぶ講座
・自動車における樹脂材料トレンドを学び、次世代自動車の軽量化や機能性、質感の向上に役立てよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月23日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料
内容 ~ボディ関連、機能部品、軽量化部品、光学系部品等への高機能・高性能化樹脂の応用~

■概要
・自動車に使用される樹脂・プラスチックがどのように高機能・高性能化し、応用されるかを学ぶ講座
・自動車における樹脂材料トレンドを学び、次世代自動車の軽量化や機能性、質感の向上に役立てよう!

■タグ
プラスチック 化学 化学物質 金属材料 材料 自動車・輸送機 車載機器・部品 樹脂・フィルム 電装品

■日時
2014年 6月 23日(月)10:30~17:30     

■受講対象者
・自動車メーカーや部品メーカーにおける設計技術・材料技術・品質保証・生産技術・生産に携わっておられる方々
・プラスチック材料メーカーの研究者・技術者・製品企画者・市場開発・営業の方々
・関連する業界(成形加工メーカー、添加剤・強化剤メーカー、商社など)にあって自動車用プラスチックやプラスチック部品・システムに関心を持つ方々


■予備知識
・関心があれば知識が十分になくても問題ありません

■修得知識
・自動車部品にどのようなプラスチックが採用されるか
・採用されるためには既存のプラスチックをどのように改質していくべきか

 当日は、講師の著書をお配り致します。

■講師の言葉
 これからの自動車に対しては,「温暖化防止などの地球環境保護対策」と「枯渇資源保護(延命化)対策」が緊急の課題となっており,これらの問題の解決なくして自動車文明の存続すら危うく,ましてや発展はありえない状況にある。正念場に立たされた自動車関連業界は,近未来(2014年~2020年)に将来の発展をかけてチャレンジするべき状況にある。
 ところで,自動車を構成する材料に関しては,自動車の発明当初から1940年代までは鉄を主体とする金属材料が採用されていた。その後,種々のプラスチックが発明・製品化されるたび毎に,その優れた軽量性と成形性を活かして自動車部品に適用する開発努力がなされ,現在の国産車では重量にして10%近くの採用レベルにまで成長した。さらに近未来においても,上述の自動車に対する課題を解決する手段の一つとして,プラスチックの自動車部品への適用は進んでいくと期待されている。そこで本講演では、こうしたトレンドを踏まえてプラスチックがどのように貢献できるかについて考察したい。

■プログラム
1.成長を続ける自動車用プラスチック
 
(1).近未来(2014~2020年)の自動車に求められる主要ニーズ
 (2).次世代自動車においてプラスチックにどのような期待がかけられているか

2.プラスチック製自動車部品と高機能・高性能樹脂の応用
 
(1).これまで積極的に開発・採用が進められてきたボディ関連部品と樹脂
    a.バンパー、フェーシア、外装部品、内装部品
 (2).近年、積極的に開発・採用が進められてきた機能部品と樹脂
    a.エンジンルーム内部品、燃料系部品、機能部品
 (3).プラスチック化により大きな軽量化が期待されている部品と樹脂
    a.ボディ外板、機構部品、構造部品、グレージング(窓ガラス)
 (4).電気動力車両の台頭と電子制御の導入拡大といったトレンドにより開発・採用が増大している部品と樹脂
    a.電気・電子部品、光学系部品
 (5).安全性と快適性といった社会的要請から開発・採用が進んできている部品と樹脂
    a.衝突安全部品、振動・騒音対策部品

3.環境―人と環境への優しさ―
 
(1).有害化学物質
 (2).内装部品におけるVOC
 (3).植物由来プラスチック

4.自動車プラスチック部品のリサイクル

5.プラスチック展示会「Kunststoffe2013」(独)でのトレンド


■キーワード
バイオ燃料対応車 プラグインハイブリッド車 燃料電池車 ハイブリッド車 電気自動車 水素自動車 
植物由来プラスチック

■受講料 (税込)
1名:49,680円
同時複数申し込みの場合1名:44,280円

■会場

日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

このセミナーは受付を終了しました。

次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
以下よりお問い合わせください。

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top