セミナー情報

コスト削減、効率化をもたらす工場設備最適保全システムのポイント

~工場設備最適保全システムの構築方法、設備の異常・故障・性能不良等の問題解決法、保全コスト低減方法の活用~

・製造工場の基本保全システム、最高の保全システムを修得する講座
・工場設備の最適保全システムを学んで、製造現場におけるコスト削減や効率化に役立てよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年05月09日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/化学・環境・異物対策/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~工場設備最適保全システムの構築方法、設備の異常・故障・性能不良等の問題解決法、保全コスト低減方法の活用~

■概要
・製造工場の基本保全システム、最高の保全システムを修得する講座
・工場設備の最適保全システムを学んで、製造現場におけるコスト削減や効率化に役立てよう!

■タグ
安全 技術経営 教育 経営・マネジメント 設備 説明書・マニュアル

■日時
2014年  5月 9日(金)10:30~17:30     

■受講対象者
・設備保全担当者、製造管理者、生産管理担当、安全管理担当、工場長


■予備知識
・特にありません


■修得知識
・製造工場の基本保全システム、最高な保全システムを修得できます
・保全員のレベル把握方法、設備診断技術を修得できます


■講師の言葉
 製造現場において設備が製品を造ります。したがって製造現場ではその設備を最良な状態に常に維持しておくことが製品品質獲得のために必須となります。また、設備の異常は安全災害の元になります。
 安全災害を発生させないためにも設備の状態を品質と同じく最良な状態にする必要があります。それが保全の重要な役割です。設備の異常で品質不良が発生しリコールにより信用喪失と多大な損失を発生している例が多々存在していますし、同じく火災爆発を発生させ大切な従業員の生命を失ったり、近隣の住民に損失や迷惑をかけた例も多数存在します。企業が永続と発展を続けていくうえで決してあってはいけないことで、いかにしたら設備を常に最良な状態にするか、保全をどのようにすべきかを解説いたします。


■プログラム
1. 企業の経営目標の変化と改善・変革活動
 
(1). 企業の経営目標の変化と改善・変革活動
 (2). コスト追求の弊害
 (3). 効率追求からバランス型企業へ
 (4). 理想企業、理想工場実現活動TPC

2.工場設備最適保全システムの構築方法
 (1). 工場設備最適保全システム:高質保全とその実現方法
 (2). 高質保全構築プロセス
 (3). 高質保全の到達条件、到達課題
 (4). 到達課題の解決
 (5). 現状把握
    a.保全として必要なシステム:保全基本システムとそのレベル把握
    b.保全員のレベル把握
    c.到達条件に対するレベル把握
 (6). 高質保全実現計画作成
    a.S社T工場のあるべき姿/実現計画

3.保全基本システムの内容:保全必須事項
 
(1). 保全対象設備の明確化
 (2). 設備重要度評価基準
 (3). 保全方式の設定
    a.設備重要度による方式
    b.RCM方式
    c.RBI方式
 (4). 保全計画
 (5). 保全基準
 (6). 予備品管理
 (7). 設備診断技術
 (8). 保全管理指標と成果分析

4.設備の異常、故障、性能不良等の問題解決法
 
(1). 問題解決法の構成
 (2). 従来法―1 QC法
 (3). 従来法―2 PM分析法
 (4). 従来法―3 5なぜ分析法
 (5). 従来法―4 6σ法
 (6). 従来法のまとめ:従来法の問題点
 (7). 新問題解決法 MS1の概念
 (8). 問題解決6段階法とその適用例

5.故障解析の方法-故障0化に向けてー
 
(1). 故障0化の3視点
 (2). これまで発生した故障の再発防止方法

6.保全コスト低減方法
 
(1). 保全費の動向
 (2). 低コスト化手法:KFS法

7.運転員のレベル向上活動
 
(1). 運転員による設備状態管理活動
 (2). 運転員のレベル効果活動の成果

8.まとめ


■キーワード
工場設備 最適保全システム RCM方式 RBI方式

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場

日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

このセミナーは受付を終了しました。

次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
以下よりお問い合わせください。

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top