セミナー情報

車載センサを用いた車両周辺環境認識、及び自動運転技術への応用

~車載センサ、カルマンフィルタ、状態推定アルゴリズム、データアソシエーション、移動物体の運動推定~

・自律的自動運転で重要とされる移動物体の抽出、運動推定、軌道予測手法を修得する講座
・センサ誤差統計量、カルマンフィルタを用いた各種状態推定手法を学び、自律的自動運転技術に活用しよう

セミナー詳細

開催日時 2014年05月08日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料/ソフト・データ解析・画像・デザイン
内容 ~車載センサ、カルマンフィルタ、状態推定アルゴリズム、データアソシエーション、移動物体の運動推定~

■概要
・自律的自動運転で重要とされる移動物体の抽出、運動推定、軌道予測手法を修得する講座
・センサ誤差統計量、カルマンフィルタを用いた各種状態推定手法を学び、自律的自動運転技術に活用しよう

■タグ
イメージセンサ カメラ センサ ディスプレイ ヒューマンエラー 位置情報 画像 画像認識 車載機器・部品 電源・インバータ・コンバータ

■日時
2014年 5月 8日(木)10:30~17:30    

■受講対象者
・自動車の自動運転や移動ロボットの自律化に興味のある技術者の方
・移動ロボットのセンシングに興味がある方
・センサを応用したシステムを開発されている方
・カルマンフィルタに興味のある方
・経験の浅い方もお気軽に参加いただければと思います


■予備知識
・特に必要ありません

■修得知識
・センサの誤差統計量の表現方法
・カルマンフィルタを用いた各種状態推定手法
・自動運転自動車に関する基礎知識

■講師の言葉
 近年、自動車の自動運転に関する研究が国内外を含め活発に行われるようになってきました。このような自動車の自律的自動運転には、車載センサ(オンボードセンサ)による周辺環境の認識が最も重要となります。そこで本セミナーでは、オンボードセンサによる周辺環境認識に要求される技術のうちで自動車の自律的自動運転に特に重要となる移動物体の抽出とその運動推定・軌道予測手法について解説します。
 また、メディア等で多数紹介されている金沢大学の自動運転システムの概要について解説します。


■プログラム
1. 自動車の運転支援・自動運転におけるセンサフュージョンの適応例
 
(1). 研究動向と必要技術
 (2). オンボードセンサの実例
 (3). 自動車における状態推定アルゴリズムの実例

2. カルマンフィルタと状態推定
 
(1). 誤差統計量の表現方法
 (2). 最小分散推定とマルチセンサフュージョン
 (3). カルマンフィルタによる状態推定
 (4). 拡張カルマンフィルタによる状態推定
 (5). Unscentedカルマンフィルタによる状態推定

3. その他の状態推定アルゴリズム
 
(1). パーティクルフィルタによる非線形状態推定
 (2). バイナリベイズフィルタによる判定

4. データアソシエーションと移動物体の運動推定
 
(1). マハラノビス距離とχ二乗検定
 (2). カルマンフィルタとデータアソシエーション
 (3). 複数物体追跡

5. 自動車の自動運転への適応


■キーワード
車載センサ 状態推定アルゴリズム カルマンフィルタ パーティクルフィルタ バイナリベイズフィルタ 
データアソシエーション  

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場

日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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