セミナー情報

金属材料の強度・弾性の基礎と異方性を利用した最適設計への応用

~弾性と強度、弾性率測定法、材料強度学、マイクロメカニックス、異方性を利用した材料設計~

・金属材料の強度と弾性を修得し、材料開発に応用するための講座
・異方性にも対応した材料、ひずみ関係の基礎から応用を修得し、構造材料設計や解析に役立てよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年05月29日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 成形・加工・接着接合・材料
内容

~弾性と強度、弾性率測定法、材料強度学、マイクロメカニックス、異方性を利用した材料設計~

■概要
・金属材料の強度と弾性を修得し、材料開発に応用するための講座
・異方性にも対応した材料、ひずみ関係の基礎から応用を修得し、構造材料設計や解析に役立てよう!

■タグ
はんだ 異種金属 機械要素 金属 金属材料 材料 材料力学・有限要素法 表面処理・めっき

■日時
2014年 5月 29日(木)10:30~17:30     

■受講対象者
・構造部材の設計を行う部門の方
・材料開発を行う部門の方
・有限要素法等を用いて力学特性解析を行う部門の方
・金属、チタン、マグネシウム、複合材料を扱う企業の技術者



■予備知識
・特に必要としない基礎からわかりやすく解説します

■修得知識
・材料の強度と弾性に関する基礎から応用まで
・金属材料の力学特性の理解と解析における指針


■講師の言葉
 金属材料を用いた構造部材の設計には、強度および弾性(剛性)の理解が必須ですが、金属材料の強度および弾性は一体何に支配されているのでしょうか?また、弾性率と言えば、一般にヤング率とポアソン比が頭に浮かびます。しかしながら、ヤング率およびポアソン比は等方的な金属材料に対応した弾性率であり、異方的な(方向によって特性が異なる)材料に対しては負荷を与える方向性を考慮した弾性率を考える必要があります。
 本セミナーでは、金属材料の強度および弾性率の支配因子、材料の異方性にも対応した応力―ひずみ関係の基礎から応用まで、また、材料の異方性を利用した設計についても解説したいと思います。

■プログラム
1.はじめに
 
(1). 材料における弾性と強度(違いは?)
 (2). 金属材料の変形の概略

2.異方性材料設計のための弾性力学の基礎
 (1). 応力の定義
 (2). ひずみの定義
  (3). 弾性対称性とフックの法則の一般形
 (4). 弾性率表記に関する各種形式
 (5). 金属材料における弾性異方性の特徴
  (6) . 異方性材料の弾性率測定法
 (7). 弾性特性と温度

3.材料強度学の基礎
 
(1). 強度試験法
  (2). 結晶塑性
  (3). すべり変形と結晶異方性
  (4). 材料強度と温度

4.マイクロメカニックスの基礎
  (1). マイクロメカニックスとは
  (2). 2相材料の弾性特性の計算方法

5.異方性を利用した材料設計
 
(1). ポーラス金属
  (2) .生体用チタン合金
  (3) .次世代マグネシウム合金
  (4) .複合材料

■キーワード
異方性材料  弾性率測定法  強度試験法  結晶塑性 ポーラス金属 生体用チタン合金 次世代マグネシウム合金 複合材料


■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場

日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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