セミナー情報

ポリ乳酸を中心としたバイオプラスチックの資源循環特性と機能性を活用した製品開発への応用・例

~バイオプラスチックの合成、構造特性、成形、資源循環性、新たな応用展開・例~

・バイオマス由来プラスチックの現状とポテンシャルを理解し、新たな用途開発に関するヒントを学ぶ講座
・化石燃料が枯渇する危機的状況のなか、バイオマスの不安定性を制御し、資源循環性へと導く方法を学び、応用に活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年04月22日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 化学・環境・異物対策
内容 ~バイオプラスチックの合成、構造特性、成形、資源循環性、新たな応用展開・例~

■概要
・バイオマス由来プラスチックの現状とポテンシャルを理解し、新たな用途開発に関するヒントを学ぶ講座
・化石燃料が枯渇する危機的状況のなか、バイオマスの不安定性を制御し、資源循環性へと導く方法を学び、応用に活かそう!

■タグ
エネルギー プラスチック リサイクル 化学 化学物質 構造物 高分子 材料 複合素材

■日時
2014年 4月 22日(火)10:30~17:30    

■受講対象者
・プラスチックのリサイクルに関連した業務にあたっている方
・新たな環境対応型プラスチック材料の開発業務にあたっている方
・プラスチックの合成、製造に関連した業務にあたっている方
・環境関連部署の方

■予備知識
・汎用プラスチック材料の現状の問題点(対環境を中心にして)
・循環型社会形成推進基本法と個別リサイクル法の概要

■修得知識
・バイオマス由来プラスチックの現状とポテンシャルの理解
・資源循環システム構築の可能性
・バイオマス由来プラスチックの新たな用途展開に関するヒント

■講師の言葉
 これまで私たちは、暗に無尽蔵と見なしてきた化石資源の恩恵にあずかり快適な生活をおくってきました。近年、従来からの化石資源の枯渇傾向が見えてくるに伴い、シェールガスやメタンハイドレートなどの新たな資源開発が注目されていますが、化石資源から再生可能資源への原料転換、有限の資源をより有効に利用する資源循環型社会へのパラダイムシフトが顕在/潜在的に進んできているのも事実です。
 この変化に、科学技術もまた対応していかなくてはなりません。 化石資源をもとに、安定でタフなプラスチック材料を目指してきた材料化学から、複雑で不安定なバイオマスを原料にして、”必要な性能と安定性”を確保しつつ、その特徴的な不安定性を制御することで“資源循環性”へと導く材料化学の展開について紹介したいと思います。

■プログラム
1.化石資源由来プラスチックの現状と課題
 
(1). バイオプラスチックをめぐる社会の動向
 (2). バイオプラスチックとは何か?

2.バイオプラスチックの合成

3.バイオプラスチックの構造特性
 
(1). バイオプラスチックの性能と応用
 (2). バイオプラスチックの機能と応用

4.バイオプラスチックの成形

5.バイオプラスチックと資源循環
 
(1). バイオプラスチックの反応特性
   a.生分解:微生物分解と酵素分解
   b.加水分解
   c.熱分解
   d.光分解
 (2). バイオプラスチックの環境との調和性
 (3). 反応押出機を用いたケミカルリサイクルの実証

6.バイオプラスチックの新しい応用展開
 
(1). 高架道路保全材料としての展開例
 (2). 海洋資材保全材料としての検討例
 (3). 機械化農業資材への検討例

■キーワード
バイオプラステック  生分解性プラスチック  シェールガス メタンハイドレート ケミカルリサイクル

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場

日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666


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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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