セミナー情報

粘着・剥離のメカニズムと粘着剤の設計・配合技術および評価・応用

~粘着剤の機能と物性、設計、配合技術、基礎原料、評価とトラブル対策が分かる~

・粘着と粘着剤および粘着製品の必須基礎知識を身につけ、粘着剤の塗加工からトラブル対策に活かす講座
・粘着・剥離のメカニズム、設計・配合技術までの基礎知識と応用までを学び、製品開発に応用しよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年04月25日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 成形・加工・接着接合・材料
内容 ~粘着剤の機能と物性、設計、配合技術、基礎原料、評価とトラブル対策が分かる~

■概要
・粘着と粘着剤および粘着製品の必須基礎知識を身につけ、粘着剤の塗加工からトラブル対策に活かす講座
・粘着・剥離のメカニズム、設計・配合技術までの基礎知識と応用までを学び、製品開発に応用しよう!

■タグ
異種金属 化学 化学物質 吸着 高分子 材料 樹脂・フィルム 接着・溶着

■日時
2014年 4月 25日(金)10:30~17:30

■受講対象者
・粘着剤と粘着製品の研究開発や販売に携わる方々と使う方々
・粘着剤と粘着製品を活用した製品開発に関わる方


■予備知識
・特に必要とはしない

■修得知識
・粘着と粘着剤および粘着製品の必須基礎知識を学び、粘着剤の塗加工からトラブル対策、評価、実用までの知識を身につけることができる。

■講師の言葉
 粘着剤は数年来、「環境を重視した中で、いかに高機能製品を生み出していくか」と言う環境対応と高機能化の2つの課題に向かって開発が進められている。粘着剤が本来保有している特質から益々用途が拡がっているため、この開発においては数々の高度な機能や性能が求められている。
 本講では、粘着・剥離のメカニズムから設計・配合技術までの必須基礎知識と、粘着剤と粘着製品の応用までを学び、先端の開発に対応できる開発力が習得できる。

■プログラム
1. 粘着剤の概要
  (1). 粘着とは
    a. 粘着・剥離とはどのようなことを言うのか
    
b. 粘着剤と接着剤はどこが違うのか
  (2). 粘着剤の機能と物性
    a .粘着剤はどうしてつくことができるのか
     b. 粘着剤はなぜ剥がれにくいのに、剥がれるのか
    c. 粘着剤にはどのような特性があるのか
    d. 粘着剤の特性はどのようなものに影響をうけるのか
    e. 粘着剤の特性はどのように測るのか
  (3). 粘着剤の種類
    a. 粘着剤はどのような原料からできているか
     b. どのような粘着剤があって、どのような特徴をもっているか
    

2. 粘着剤の設計と配合技術
  (1). 粘着剤の設計と粘着製品
    a .粘着剤はどのように使われているか
     b. 粘着剤と粘着製品はどのような関わりをもっているか
    c. 粘着剤はどのように設計すればよいか
  (2). 粘着剤の基礎原料
    a. 粘着剤の基礎原料はなにか
     b. その他にどのような原料が要るのか
  (3). いろいろな粘着剤の配合
    a. 溶剤型粘着剤
     b. 水性エマルジョン型粘着剤
   
c. ホットメルト型粘着剤
    d. 液状硬化型粘着剤
   

3. 粘着製品の材料と製造
   (1). 粘着製品には粘着剤の他にどのような材料が必要か
   (2). 粘着製品はどのようにつくるのか
   (3). 粘着製品にはどのようなトラブルが多いのか、その対策はどのようにすればよいか


4. 粘着製品の評価

  (1). 粘着製品にはどのような試験方法があるのか
   (2). 粘着製品の実用評価はどのようにすればよいのか
 

5. これからの粘着剤と粘着製品
  (1). 今日、どのような粘着剤や粘着製品が話題になっているか
  (2). 粘着剤と粘着製品は環境問題にどのように対応していけばよいか
  (3). 粘着剤と粘着製品はこれからどのような機能が望まれるか

■キーワード
粘着 剥離 溶剤型粘着剤 水性エマルジョン型粘着剤 ホットメルト型粘着剤 液状硬化型粘着剤

■受講料 (税込)
1名:48600円
同時複数申し込みの場合1名:43200円

■会場

日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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