セミナー情報

切削・ドリル加工における切りくず処理の最適化・効率化

~切りくずの特性と発生メカニズム・切削時の切りくず流出・排除と搬送などの切りくず処理の問題解決~

・切削やドリル加工のトラブル発生の最大要因である切りくず問題について、原理や対策のポイントとノウハウを習得し、加工不良の防止、切削能率向上、コスト削減などに活かそう!
・海外工場の立ち上げでも問題になる必須のノウハウ!
・切削で使われるものの80%は切りくずに入るため、切削加工技術とは切りくずを能率よく作る技術です!

セミナー詳細

開催日時 2014年04月04日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料
内容 ~切りくずの特性と発生メカニズム・切削時の切りくず流出・排除と搬送などの切りくず処理の問題解決~
■概要
・切削やドリル加工のトラブル発生の最大要因である切りくず問題について、原理や対策のポイントとノウハウを習得し、加工不良の防止、切削能率向上、コスト削減などに活かそう!
・海外工場の立ち上げでも問題になる必須のノウハウ!
・切削で使われるものの80%は切りくずに入るため、切削加工技術とは切りくずを能率よく作る技術です!
■タグ
金属加工 切削・研削
■日時
2014年 4月 4日 (金) 10:30~17:30
■受講対象者
切削加工の未経験者から生産製造に直面している技術者まで
■予備知識
旋盤とバイト、ボール盤とドリルの知識があると理解が早い
■修得知識
切りくず対策と切削性能の関わりについて
■講師の言葉
第1部
 切削加工は刃物を加工物内部に当て、高い応力を発生させ、不要部分を破壊・分離し、所望の仕上げ面粗さと加工寸法を得ることである。この際、分離・除去されるものが切りくずである。その切りくずを素早く切削空間から排除する必要がある。その対策の基本は、切りくずの発生メカニズムを知り、切りくずの特性を知る事である。
 このことをベースにして、処理しやすい切りくず生成の原則を把握し、生産現場での解明と解決への対策を述べる。

第2部 切削加工の約30%がドリル加工で占められている。ドリル加工には、切りくず流出空間、加工位置の固定、工具が細く長いなどの制約があるので、種々の問題を抱えている。加えて、切削後の切りくずは、工具への絡みつ付き、飛散、溝詰りなど、これらも作業の妨げとなっている。
 ドリル切削の切りくず生成メカニズムと折れやすさ、流出性などの切りくず対策について、穴精度の向上、穴出口バリの発生抑制、ドリル寿命の延長などの観点から平易に説明する。
■プログラム
第1部 切削加工における切りくず対策

1. 切りくず処理の課題
2. 切りくずの特性
3. 切りくずの形の決まり方
4. 切りくず折断メカニズム
5. 切りくず折断対策
6. 切りくずの排除と搬送

第2部 ドリル加工における切りくず対策

1. ドリル切削で生じる切りくずの形状
2. ドリル切削のおける切りくず処理の課題
3. ドリル加工の穴深さと切りくずの流出性
4. 切りくずの流出性とバリの発生抑制
5. 切りくずの流出性とドリル寿命の延長
6. 小径ドリル加工の切りくず対策
■キーワード
切削加工 切りくず 折断対策 排除 流出性 ドリル寿命
■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

このセミナーは受付を終了しました。

次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
以下よりお問い合わせください。

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top