セミナー情報

固体高分子形燃料電池技術の基礎と実用に向けてのポイント

~燃料電池の仕組み、性能評価、基盤技術、アルカリ型・非白金触媒・純メタノール燃料電池~

・固体高分子形燃料電池に関する基礎技術を学び、燃料電池自動車、家庭用熱電併給型燃料電池などに応用するための講座
・本格的な量産と普及が間近に迫っている燃料電池の最新技術を先取りし、応用製品の開発に活かそう! 


セミナー詳細

開催日時 2014年04月23日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 成形・加工・接着接合・材料
内容 ~燃料電池の仕組み、性能評価、基盤技術、アルカリ型・非白金触媒・純メタノール燃料電池~

■概要
・固体高分子形燃料電池に関する基礎技術を学び、燃料電池自動車、家庭用熱電併給型燃料電池などに応用するための講座
・本格的な量産と普及が間近に迫っている燃料電池の最新技術を先取りし、応用製品の開発に活かそう! 


■タグ
リチウムイオン電池 自動車・輸送機 太陽電池 電子部品 発電

■日時
2014年  4月 23日(水)10:30~17:30    

■受講対象者
・小型電源関連技術開発部門
・自動車用燃料電池関連技術開発部門
・家庭用燃料電池関連技術開発部門
・アルカリ型固体高分子形燃料電池開発部門
・非白金電極触媒開発部門
・純メタノール燃料電池開発部門
・次世代燃料電池開発部門


■予備知識
・特に必要ありません


■修得知識
・固体高分子形燃料電池に関する基礎知識
・固体高分子形燃料電池の実用化に関連する技術
・固体高分子形燃料電池の実用化における課題と最新の研究動向例


■講師の言葉
 固体高分子形燃料電池は,燃料電池自動車や家庭用熱電併給型燃料電池として実用化および本格普及が進められている。自動車業界は2015年にも燃料電池車を市販化し、2025年に国内で200万台の販売を目指している。また、家庭用燃料電池も大幅な低価格化が図られ,マンション用への設置も進みつつある。普及が進むことで、次世代技術の必要性も顕在化し、新たな技術改革が積極的に進められる状況が生まれてきている。次世代の燃料電池としては、燃料電池の中枢機能材料である電解質膜や電極触媒などの新規材料の開発が必要である。
 本講習では、前半で、固体高分子形燃料電池の基盤技術,それを支えるナノテクノロジー、今後の課題について説明する。後半では、アルカリ型固体高分子形燃料電池や非白金触媒、純メタノール燃料電池などの次世代技術開発の取り組みを紹介する。最後に、今後の燃料電池全般の技術開発の展開に関して総括する。


■プログラム
1. はじめに
 (1). 燃料電池の背景  
 (2). 燃料電池の原理
 (3). 燃料電池の種類と応用

2. 固体高分子形燃料電池における物理化学
 (1). 電気化学反応
 (2). 触媒反応
 (3). エネルギー変換効率
 (4). イオン伝導性高分子

3. 固体高分子形燃料電池の性能評価
 (1). 電解質膜のイオン伝導性測定
 (2). 触媒活性評価
 (3). 発電特性評価
 (4). ドライアップ
 (5). フラディング
 (6). 燃料クロスオーバー

4. 固体高分子形燃料電池の基盤技術
 (1). 高分子電解質膜
 (2). 電極触媒
 (3). 拡散層
 (4). 微細多孔質層
 (5). 直接型メタノール燃料電池

5. 固体高分子形燃料電池の次世代技術
 (1). 次世代技術の課題
 (2). 新規高分子電解質膜
 (3). 非白金触媒
 (4). ナノ拡散層
 (5). アルカリ型固体高分子形燃料電池
 (6). 純メタノール燃料電池

6. 総括 
 (1). 今後の燃料電池開発について

■キーワード
燃料電池 固体高分子形燃料電池 PEFC ナノ拡散層 HEMS セラミックス担体 セル特性 リアクター


■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場

日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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