セミナー情報

設計不具合(設計ミス・不良)による設計品質トラブル防止策

~設計品質トラブルの背景にある設計不具合の実態と防止策、ミスゼロ設計法、 設計品質トラブル防止のための設計品質管理手法~

・設計品質トラブル防止策に活かすためのミスゼロ設計法と設計品質管理のポイントを学ぶための特別セミナー!
・設計品質トラブルを出さないためのポイントを学ぶ講座!

セミナー詳細

開催日時 2014年04月25日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料/化学・環境・異物対策/ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~設計品質トラブルの背景にある設計不具合の実態と防止策、ミスゼロ設計法、 設計品質トラブル防止のための設計品質管理手法~

■概要
・設計品質トラブル防止策に活かすためのミスゼロ設計法と設計品質管理のポイントを学ぶための特別セミナー!
・設計品質トラブルを出さないためのポイントを学ぶ講座!

■タグ
シリアルインターフェース ソフト品質 ヒューマンエラー 回路設計・フィルタ 機械 機械要素 規格・標準 基板・LSI設計 強度設計 工作機 構造物 自動車・輸送機 車載機器・部品 成形加工 設計・製図・CAD 精密加工・組み立て 電子部品 品質管理 品質工学 未然防止

■日時
2014年 4月 25日(金)10:30~17:30

■受講対象者
・設計者、設計管理者、品質管理技術者の方で初心者から責任者、管理者の方々まで

■予備知識
・どなたでもご理解いただけるようになっています
・テキストはレジメでなく、文章化していてやさしくし理解出来るようにしています

■修得知識
・品質不具合の再発防止と設計品質管理のポイント
・設計品質トラブルの背景にある設計不具合(ケアレスミス、設計ミス・エラー、設計の盲点、設計不良)の実態とその防止策
・設計品質トラブルに至らないミスゼロ設計法と設計品質管理のポイント

■講師の言葉
 昔も今も、設計品質トラブルはどこの工場にも存在している。特に、最近は開発期間の超短縮化による余裕がないために生じる品質問題に加えて、電子システム化が進み、設計が複雑化していることもあって、設計不具合による設計トラブルが増加傾向にあるように考えられる。
 さらに、ネットによるコミュニケーションが普及し、その結果、繊細な気配りや感情のコントロールが日々の現場で求められるようになるが、その息苦しさがハラスメントとして噴出している現実を見たことがある。
 そこで今回は、設計品質トラブルの背景にある設計不具合(ケアレスミス、設計ミス・エラー、設計の盲点、設計不良)の実態とその防止策、さらに設計品質トラブルに至らないミスゼロ設計法と設計品質管理の要点を紹介する。

 設計者だけでなく、日常設計品質問題で苦労されている品質管理技術者・管理者もご参加いただき、ご意見・ご質問をいただきたい。

■プログラム
・はじめに
  ・設計を始める前に必要な心構えと考え方

1. 設計品質トラブルの背景にある設計不具合の実態と防止策
  (1).ケアレスミスの実態と退治の基本
  (2).設計ミスの実態と退治の基本
  (3).設計によるヒューマンエラー防止設計の基本
  (4).設計上の盲点防止の基本
  (5).設計不良の実態と再発防止の基本
  (6).設計不良の“3ない”の仕組み
  (7).設計図面不良の基本
  (8).設計不良の未然防止の基本

2. 設計品質トラブルの実態を知る
  (1).設計品質トラブルの多くは、ブラブラものとボルトの締結部に多い
  (2).設計者間のインターフェイスで重大なトラブルが発生しやすい
  (3).設計品質トラブルは変化(設計変更)したところに起きやすい
  (4).新製品開発でのトラブルの視点
  (5).顧客からの苦情は財産である
  (6).設計品質クレームの視点

3. 設計不具合が発生しても設計トラブルに至らないミスゼロ設計法
  (1).仕様未定のまま設計しないこと
  (2).フロントローディング設計を確実に実施する
  (3).3次元設計の標準化・モジュール化に取り組む
  (4).良い製品を上手く設計するためのポイント

4. 設計品質トラブル防止のための設計品質管理
 (1).設計品質トラブル防止のための設計品質管理の目的を明確化する
 (2).設計の品質評価は、基本的には設計仕様を構成する項目が中心になる
 (3).設計品質のリスク管理を実施する
 (4).検図では設計不具合はゼロにできない
 (5).評価テストでは設計不良はゼロにならない
 (6).ISO9001(7.3)における品質管理の視点を「見える化}する
 (7).設計レビュー(DR)を確実に実施し、形骸化させないこと
 (8).品質コストで設計の品質管理の過程と結果を評価する
 (9).反省会を実施する

5. おわりに

■キーワード
産業用機械 ロボット 機械要素 部品設計 民生用電気機器 産業用電気機器 電子部品 半導体 光学機器 自動車 輸送機器 航空 宇宙 造船 重機 情報通信 ソフトウェア CAD CAM 医療 設計 ケアレスミス エラー 設計 品質 設計品質トラブル 設計図 設計不良 見える化 品質向上 機械設計

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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