セミナー情報

フィルム製膜(押出・延伸・巻取)の基礎とムラ・変形のトラブル対策 ~個別相談付~

~製造プロセスにおけるフィルム物性等のコントロール・変形やムラの発生要因とその対策・個々の課題に合わせた個別質疑~

・延伸工程の変形・配向挙動など製膜の品質向上・不良対策に必要なポイントを習得する講座!
・厚みムラ、物性ムラ、周差など、フィルムの押出・キャスティング・延伸・巻取の各工程におけるトラブル対策に活かせる個別相談付講座!

セミナー詳細

開催日時 2014年05月12日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 化学・環境・異物対策
内容 ~製造プロセスにおけるフィルム物性等のコントロール・変形やムラの発生要因とその対策・個々の課題に合わせた個別質疑~
■概要
・延伸工程の変形・配向挙動など製膜の品質向上・不良対策に必要なポイントを習得する講座!
・厚みムラ、物性ムラ、周差など、フィルムの押出・キャスティング・延伸・巻取の各工程におけるトラブル対策に活かせる個別相談付講座!
■タグ
光学 樹脂・フィルム 太陽電池 包装 LED・有機EL・照明
■日時
2014年 5月12日 (月) 10:30~17:30
■受講対象者
・フィルム製造技術者・研究者の方
・電子機器、光学部品、電池、食品、薬品、スポーツ用品、文具、加飾、包装などでフィルムに携わる技術者、研究者の方
■予備知識
特になし
■修得知識
フィルム製造時のトラブル対策の考え方や予測方法
■講師の言葉
 押出・キャスティング工程から延伸工程、巻取り工程までのフィルムを製造する時に遭遇する課題を解決するための基礎技術と実際に製膜するときの遭遇すると思われるトラブル等を、実例を交えながら解説する。特に、フィルム製造において、フィルム物性等の品質をコントロールすることは重要であるが、それらのムラや変動(厚みムラ、物性ムラ、周差等)等の品位を良くすることは、更に重要であり、終わりのない課題といえる。
 企業時代の経験に加えて、教員時代に得た情報等を基に、これら品位不良の原因とその対策案を紹介する。
■プログラム
1. フィルム製膜・延伸の基礎
  (1). これまでの研究概要紹介
  (2). フィルム製造プロセスの概要
  (3). フィルム温度の計測技術
  (4). フィルム製造エキスパートシステムの概要
  (5). 押出・キャスティング工程解析
  (6). 縦延伸工程解析
  (7). 横延伸工程解析
  (8). 巻き工程解析
  (9). 新規に開発したin-situ 高次構造解析用二軸延伸試験機の概要紹介

2.フィルム製造時のトラブル事例と対策案
  (1). 変形・ムラの発生要因の予測例
    a. フィルム厚みムラ解析
    b. 幅方向物性ムラ解析
    c. その他
  (2). 一般的なトラブル事例

3. 個別相談
■キーワード
磁気材料 包装材料 真空 フィルム加飾 回路 絶縁材料 横延伸 リチウムイオン電池 スマートフォン 燃料電池 離型材料 トランジスタ 光学部品 LED 配向挙動 原子力 縦延伸 ディスプレイ 太陽電池 テープ 反射フィルム レトルト コンデンサ 延伸 巻工程 ムラ 変形トラブル 厚みムラ フィルム製造
■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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