セミナー情報

目視外観検査の精度向上・維持の管理手法と効果的な自動外観検査の活用法

~目視外観検査工程の管理と自動外観検査装置の評価導入のポイント~

・検査のばらつきやあいまいさをなくし、定量管理していくためのノウハウを身につける講座!
・検査員育成、限度見本作成、自動外観装置選定や調整などのコツを身につけ、検査精度を高め、不良流出防止などに活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月24日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/化学・環境・異物対策/品質・生産管理・コスト・安全
内容 ~目視外観検査工程の管理と自動外観検査装置の評価導入のポイント~
■概要
・検査のばらつきやあいまいさをなくし、定量管理していくためのノウハウを身につける講座!
・検査員育成、限度見本作成、自動外観装置選定や調整などのコツを身につけ、検査精度を高め、不良流出防止などに活かそう!
■タグ
信頼性・故障解析 精密加工・組み立て 生理・官能検査 分析
■日時
2014年 6月24日 (火) 10:30~17:30
■受講対象者
・外観検査工程を管理している品質管理者、製造管理者、および外観検査工程の合理化を検討している生産技術者。
・自動外観検査技術の開発技術者。
■予備知識
上記、受講対象者の場合、特に予備知識は不要である
■修得知識
・目視外観検査工程の適切な品質管理方法
・目視検査員の教育訓練法の基本
・外観検査自動化の適切な検討方法、評価および適用時の管理方法
■講師の言葉
 どこの工場を訪問しても、目視の外観検査員がずらっと並び、品質管理者は不良流出の顧客クレーム対応、外注部品の不良流入対応に追われている。
 不良を見逃してしまえば後工程や顧客に迷惑をかけ、厳しく検査しすぎると良品を不良として落としてしまう。
 これら、目視検査の問題の原因は、「検査基準のあいまいさ」「検査基準の不一致」「個人差」等々、ばらつきやあいまいさに起因し、いかにこれら変動要因を定量管理していくかが重要なポイントである。
 また、これら問題の解決方法として、外観検査の自動化がある。しかし、「検査仕様はどうしたらいいのか」「どのような評価をすればいいのか」「経済性の検討はどうするのか」「現場導入した時の検査の安定性維持はどうすればいいのか」など、多くの検討課題がある。
 本セミナーでは、上記の問題解決の糸口となる合理的なアプローチを提供したいと考えている。
■プログラム
1. 外観検査の課題と品質管理の役割
  (1). 後工程・顧客への不良流出
  (2). 品質保証体系の構築と検査項目の設定

2. 目視外観検査におけるばらつきの問題と対処
    (検査精度維持のための定量管理)
  (1). 目視外観検査におけるあいまいさ・とばらつきとは
  (2). 検査基準・限度見本などのあいまいさの問題と対処
  (3). 検査方法・作業基準書などのあいまいさの問題と対処
  (4). 検査環境の不適切さによる問題と対処
  (5). 検査員の能力のばらつきと作業疲労の影響と対処
  (6). 目視外観検査のあいまいさに対処する品質管理:誤検出、見逃しの定量管理

3. 目視外観検査員の教育・訓練
  (1). 目視外観検査員の教育・訓練の基本‥‥継続と見直し
  (2). 多能工化の薦め

4. 自動外観検査装置の評価導入・管理のポイント
  (1). 自動外観検査技術の基本
  (2). 自動外観検査装置の導入計画
  (3). 自動外観検査装置の評価のポイント
  (4). 自動外観検査装置の日常管理のポイント
  (5). 検査データ活用のポイント
■キーワード
外観目視検査 検査環境 作業基準 限度見本 検査員の育成 検査の自動化 検査データ 日常管理
■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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