セミナー情報

熱処理技術の基礎と欠陥・トラブル対策(変形・割れ・残留応力)

~熱処理の基礎・熱処理欠陥の発生メカニズムと防止策・熱処理シミュレーションによるトラブル対策~

・熱処理の基礎から焼入変形、焼割れについての動画を交え解説する講座!
・熱処理欠陥の防止に必要な知識とシミュレーションによる対策を身につけ、製品の品質や寿命の向上に活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年06月25日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
内容 ~熱処理の基礎・熱処理欠陥の発生メカニズムと防止策・熱処理シミュレーションによるトラブル対策~
■概要
・熱処理の基礎から焼入変形、焼割れについての動画を交え解説する講座!
・熱処理欠陥の防止に必要な知識とシミュレーションによる対策を身につけ、製品の品質や寿命の向上に活かそう!
■タグ
機械 熱処理 表面改質 表面処理・めっき
■日時
2014年 6月25日 (水) 10:30~17:30
■受講対象者
・熱処理の基礎知識、実用的知識を身につけたい方
・金属部品の製造業に従事する技術者、金属加工技術者
・熱処理技術や熱処理設備の研究開発に従事する技術者、研究者
・熱処理を含む金属部品加工プロセスの設計に従事する技術者、研究者
・有限要素法を用いた熱処理プロセスの数値解析に関心のある方
・熱処理変形、焼割れ、残留応力など熱処理トラブルの対策に関心のある方
■予備知識
金属材料学についての基礎知識があることが望ましいが、なくても理解できる
■修得知識
金属の熱処理、特に鋼の焼入れ処理に関する基礎知識、熱処理トラブルの原因と発生のメカニズムについての基礎知識、熱処理トラブルの対策を見いだすためのツールとしての熱処理シミュレーションに関する基礎知識などを修得できる。
■本講座について
 製品加工プロセスの前後あるいはプロセス間に材料の性質を目的に応じて改善するために行う各種熱処理についての基礎知識を学び、さらに、実際の金属部品の熱処理、特に鋼部品の焼入れ処理において重要な熱処理プロセス設計や熱処理変形、焼割れ、残留応力、焼むらなどのトラブルとその防止法について解説する。
 さらに、近年、これらのトラブル対策に有用なツールとなりつつある有限要素法を用いた数値解析法についての基礎知識と解析例を紹介する。
 また、焼入変形や焼割れのメカニズムをシミュレーション結果のアニメーションなどによってわかりやすく解説する。
■講師の言葉
 ものづくりの現場において発生する種々の問題の原因を探求して問題を解決できる能力を養うためには最新技術の習得だけでなく、従来技術の原理や基礎を学び、また関連する加工技術について幅広く学習して知識を広げることが重要である。
 本講習で加工技術の一つである熱処理技術の基礎や熱処理トラブルの原因と発生メカニズムについて理解が深まれば幸いである。
■プログラム
1. 熱処理の基礎
  (1). 合金の相変態と熱処理
  (2). 熱処理の種類と原理
  (3). 加工熱処理

2. 熱処理における諸問題

  (1). 熱処理欠陥の原因と発生メカニズム
  (2). 焼入冷却剤と冷却能
  (3). 熱処理欠陥の防止策

3. 熱処理シミュレーションの基礎と応用
  (1). 熱処理シミュレーションの理論的背景
  (2). 有限要素法における定式化
  (3). 表面熱伝達率の同定
  (4). 解析事例

4. まとめ
■キーワード
熱処理技術 金属 焼入れ 有限要素法 熱処理トラブル シミュレーション 焼入変形 焼割れ 残留応力 焼むら
■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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