セミナー情報

樹脂の精密・微細加工の基礎と製品適用時における留意点および加工事例

~精密加工のための樹脂選定、成形技術、金型知識・精密部品加工事例・インサート成形による最新複合化技術~

・高精度・複合プラスチック製品・金型開発などの実務経験を基に解説する講座!
・精密・微細加工に必要な知識を要素技術とともに身につけ、プラスチック製品、部品の小型化や高精度化に活かそう!

セミナー詳細

開催日時 2014年04月23日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 成形・加工・接着接合・材料
内容 ~精密加工のための樹脂選定、成形技術、金型知識・精密部品加工事例・インサート成形による最新複合化技術~
■概要
・高精度・複合プラスチック製品・金型開発などの実務経験を基に解説する講座!
・精密・微細加工に必要な知識を要素技術とともに身につけ、プラスチック製品、部品の小型化や高精度化に活かそう!
■タグ
プラスチック 金型 射出成形 成形加工
■日時
2014年 4月23日 (水) 10:30~17:30
■受講対象者
・プラスチックを利用した製品の設計部門、研究部門の若手技術者
・プラスチック成形生産技術者、金型設計若手技術者
■予備知識
・プラスチック製品設計、プラスチック材料、金型、成形、機械加工などに関する初歩的な知識があると理解が深まる
■修得知識
・プラスチック精密成形に関する、①プラスチック材料、②成形機、③金型、④成形の要素技術が理解できる
・プラスチックの製品適用の留意点について理解できる
・プラスチック製品形状と金型の関係が理解できる
・プラスチック製品の高精度加工、インサート成形による複合化技術が理解できる
■講師の言葉
 市場ではプラスチックを使用した製品が非常に多く上梓されていますが、軽薄短小化が顕著になる中、寸法精度を始めとして、複合製品のニーズが高まっています。
 この様な状況の下、市場ニーズに止まらず、ウォンツを実現する高精度・複合プラスチック製品・部品開発が不可欠になっています。
 今回、長年、高精度・複合プラスチック製品・金型開発、先行生産技術開発を担当してきた実務経験を基に、製品設計、プラスチック材料、金型、成形、の各要素技術について体系的に解説すると共に、出席される方々とのコミュニケ-ションを通じて理解度を深め、知識の定着を図ります。
 また、熱プレス、レーザ加工による精密樹脂部品加工、インサート成形技術の基礎から最新動向について事例を交えて解説いたします。
■プログラム
1. プラスチック製品関連要素技術と開発上の留意点
  (1). 製品にプラスチックの適用を決定する段階
  (2). 製品形状の詳細設計と部品図作成段階
  (3). 試作評価から量産化の段階

2. プラスチック材料の種類と特徴、精密加工用樹脂の選定
  (1). プラスチック材料の種類と特徴
    a. 熱可塑性、熱硬化性
    b. 汎用プラスチック、エンプラ、スーパーエンプラ
  (2). 精密加工用樹脂の選定

3. 射出成形の基礎
  (1). 射出成形の原理
  (2). 射出成形機の構造・種類・動作
  (3). 精密射出成形機・精密成形技術

4. 射出成形金型の基礎
  (1). 基本的な構造(2プレ-ト金型、3プレ-ト金型)
    a. パ-ティングライン設定、ランナ-・ゲ-ト選定
    b. アンダ-カット処理方法
  (2). 精密金型開発の留意点(含む、アルミ合金型)

5. 成形不良の原因と対策

  (1). 成形不良内容と原因
  (2). 不良対策

6. 精密樹脂部品加工事例
  (1). 射出成形
  (2). 熱プレス
  (3). レーザ加工
  (4). 3Dプリンタ-

7. インサート成形技術と最新の事例紹介
  (1). インサート成形技術の基礎
  (2). インサート成形製品の特長(一体化、防塵・防水性)
  (3). インサート成形製品の最新事例紹介(ガラス・樹脂・金属複合部品、 シート・樹脂複合部品)
■キーワード
プラスチック製品 精密加工 精密樹脂部品 インサート成形 射出成形 3Dプリンター アンダーカット パーティングライン レーザ加工

■受講料 (税込)
1名:48,600円
同時複数申し込みの場合1名:43,200円

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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