セミナー情報

回転機械(モーター、ポンプ、送風機、加・減速機)の診断技術と異常の早期検知法

~振動診断の基礎、信号処理法、構造系・自励系・衝撃系異常の診断法~

・高速化・自動化・複雑化が進行している回転機械設備異常の早期検知法を修得し、トラブルを未然に防ごう!
・設備事故の未然防止、生産効率の向上、生産・保全コスト削減のための診断技術講座

セミナー詳細

開催日時 2013年12月13日(金)
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
内容
~振動診断の基礎、信号処理法、構造系・自励系・衝撃系異常の診断法~
■概要
・高速化・自動化・複雑化が進行している回転機械設備異常の早期検知法を修得し、トラブルを未然に防ごう!
・設備事故の未然防止、生産効率の向上、生産・保全コスト削減のための診断技術講座
■タグ

■日時

2013年 12月 13日(金)10:30~17:30
                
■受講対象者
・生産現場の設備管理技術者、設備診断システム研究・開発に従事する技術者
■予備知識
・大学や高専の工学系を卒業された方ならば、受講の内容がわかると思います
■修得知識
・現場の回転機械設備診断の基礎知識
■講師の言葉
 生産プラントにおける設備診断の目的は、先端かつ有効な状態監視・診断技術の導入により生産現場における設備保全・管理を科学的かつ効率的に行い、設備事故の未然防止、製品品質の確保、生産効率の向上及び生産・保全コストの削減に資することです。
 近年産業界では、様々な対策により高能率を求め、生産設備の高速化、知能化、自動化および複雑化も進行しており、この傾向は、今後も継続され、ますます高水準に達していきます。このような現代生産方式においては、設備のトラブルや故障が生産や品質には勿論、時には人的被害、および環境にまで与える悪影響も過去と比較にならないほど大きくなっています。
 本講義では、生産プラントにおいて最も多く使用されている回転機械設備(モータ、ポンプ、送風機、加・減速機など)の診断技術(特に振動診断技術)の基礎と応用に関して、近年の研究成果の一部も含め、聴講者方々が理解しやすいように、具体例を多く挙げて平易に解説します。
■プログラム
1. 設備保全・診断技術の概要

2. 振動診断の基礎
  (1). 振動解析の基礎
  (2). 信号処理の基礎

3. 振動信号計測

4. 設備診断のための信号処理法

5. 簡易診断
  (1). 簡易診断の概要
  (2). 設備診断用の特徴パラメータ
  (3). 有次元特徴パラメータによる状態判定
  (4). 無次元特徴パラメータによる状態判定
  (5). 有次元・無次元特徴パラメータとの統合による状態判定

6. 精密診断
  (1). モータ、ポンプ、送風機、加・減速機などの精密診断法の概要
  (2). 構造系異常の診断法
  (3). 自励系異常の診断法
  (4). 衝撃系異常の診断法
  (5). 精密診断のための他の方法

■キーワード
設備診断 状態監視 設備保全 振動診断 特徴パラメータ 精密診断
■受講料 (税込)
1名:47,250円     同時複数申込の場合1名:42,000円 
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

このセミナーは受付を終了しました。

次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
以下よりお問い合わせください。

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top