セミナー情報

ロールtoロールによる新しい機能性成膜技術の基礎とトラブル対策

~プラスチックフィルムへの成膜プロセス・開発のポイント、成膜中のフィルム挙動・熱負け制御技術、欠陥(膜外観・膜なし)発生対策~本セミナーは日程が変更になりました。本セミナーは、日程が11月28日(木)に変更になりました。2013年 11月 19日(火)10:30~17:30                       ↓       11月 28日(木)10:30~17:30

・ロール・ツー・ロール成膜の要素技術と均一化、制御技術を修得し、要求される性能と耐久性を備えた製品開発に活かそう! 
・生産現場におけるロールtoロール技術特有の課題を解決するための講座

セミナー詳細

開催日時 2013年11月28日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
内容
~プラスチックフィルムへの成膜プロセス・開発のポイント、成膜中のフィルム挙動・熱負け制御技術、欠陥(膜外観・膜なし)発生対策~

本セミナーは日程が変更になりました。
本セミナーは、日程が11月28日(木)に変更になりました。
2013年 11月 19日(火)10:30~17:30              
         ↓
       11月 28日(木)10:30~17:30

■概要
・ロール・ツー・ロール成膜の要素技術と均一化、制御技術を修得し、要求される性能と耐久性を備えた製品開発に活かそう! 
・生産現場におけるロールtoロール技術特有の課題を解決するための講座
■タグ

■日時
2013年 11月 19日(火) 10:30~17:30                 
■受講対象者
・機能性フィルムの研究,開発,製造に携わる方
・プラスチック基板への薄膜形成に携わる方
■予備知識 
・薄膜形成技術の基礎知識
・真空技術
■修得知識 
・プラスチックフィルムへの成膜技術の基本知識
・ロールto ロール成膜技術の問題点と解決への手がかり
■講師の言葉
 ロール to ロール方式は、ロール状に巻いた長さ数百m,幅1m程度の長尺広幅のプラスチックフィルム基板上に機能性の薄膜を連続的に形成してから,再びロールに巻き取る製造プロセスである。
機能性フィルムの応用商品は、ロール状に巻いた状態のままフィルム基板に機能素子を集積し最終製品の段階でカットされ電子デバイスを作る新たな製造技術へと発展する。
しかしながら、膜形成プロセスにおいてはロール状のプラスチックフィルムを使用するため、要求される性能と耐久性を満足する材料技術だけでなく、製造を可能にする装置やプロセスなどに大きな課題をかかえている。
これらの課題は現時点では現場のノウハウや暗黙知により行われているにすぎない。
本講座においては、機能性フィルムの研究・開発から生産にいたる経験に基づく知見をもとに本分野の課題と解決の手がかりを解説する。

■プログラム
1. ロールtoロールの概要
  (1).ロールtoロールとは
  (2).ロールtoロールシステムが拓く世界
  (3).ロールtoロールシステムで用いられる製造方法
  (4).ロールtoロールのメリット、デメリット
  (5).ロールtoロール式成膜技術の展開

2.ロールtoロールプロセス開発のポイントと問題点
  (1).機能性フィルムの開発プロセス
  (2).ドライプロセスによる成膜法の種類と特徴・長所/短所
  (3).フィルム基板上の薄膜形成
  (4).膜形成プロセス(発生、輸送、形成)
  (5).膜形成の基本パラメタ制御
  (6).大面積基板への拡張

3.ロールtoロール成膜要素技術
  (1).巾方向・流れ方向の膜厚、組成、構造の均一性制御
  (2).基板への熱流解析
  (3).成膜中のフィルム挙動,熱負け制御
  (4).フィルムのカール・シワ
  (5).付着力

4.ロールtoロール成膜装置・製造要素技術
  (1).成膜シミュレーション技術
  (2).カソードおよびターゲット設計
  (3).成膜速度の限界、コスト、収率
  (4).薄膜形成の厚みの限界
  (5).欠陥(膜外観や膜無し部分)の発生対策

■キーワード
ロールtoロール ロール成膜技術 膜形成プロセス フィルムカール、シワ 成膜要素技術 熱負け制御
■受講料 (税込)
1名:47,250円     同時複数申込の場合1名:42,000円 
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

このセミナーは受付を終了しました。

次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
以下よりお問い合わせください。

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top