セミナー情報

有機電子材料とプロセス技術および電子デバイスへの応用

~摩擦転写法による製膜技術、分子配向制御、良質な膜の形成法、電子デバイスへの応用~

・有機エレクトロニクスの特徴でもある分子配向制御技術を志向したプロセス技術について修得できる講座
・真空や溶媒を用いないで、高配向の製膜が可能な画期的な摩擦転写法技術を先取りし、高性能なデバイス開発へ応用しよう!

セミナー詳細

開催日時 2014年01月10日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】会場が変更になりました。
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料/化学・環境・異物対策/ソフト・データ解析・画像・デザイン
内容 ~摩擦転写法による製膜技術、分子配向制御、良質な膜の形成法、電子デバイスへの応用~

■概要
・有機エレクトロニクスの特徴でもある分子配向制御技術を志向したプロセス技術について修得できる講座
・真空や溶媒を用いないで、高配向の製膜が可能な画期的な摩擦転写法技術を先取りし、高性能なデバイス開発へ応用しよう!
■タグ
スクリーン印刷 液晶 化学物質 高分子 材料 太陽電池 LED・有機EL・照明 LSI・半導体
■日時
2014年 1月 10日(金)10:30~17:30     

■受講対象者
・有機エレクトロニクスの研究開発者
 (有機材料、高分子材料、有機EL、有機トランジスタ、有機薄膜太陽電池 等)
■予備知識 
・理系大学卒業レベル
■修得知識
・有機・高分子材料を用いたエレクトロニクス研究の概要
・高分子材料を用いる場合の分子配向の重要性
■講師の言葉
 有機ELや有機太陽電池など、新しい電子技術として注目されている有機エレクトロニクスについて紹介する。印刷技術の適用など、シリコン等の既存の半導体技術と最も大きく異なる特徴であるプロセス技術について中心に解説する。
 一般的なプロセス技術・デバイス技術に加えて、有機エレクトロニクスの特徴でもある分子配向制御を志向したプロセス技術について述べる。特に講師が開発している分子配向制御プロセス技術である「摩擦転写法」について、製膜法、デバイスへの応用について詳しく紹介したい。
■プログラム
1. 有機半導体、導電性高分子
  (1). 有機半導体、π共役系分子
    a. 有機半導体の発見
    b. 様々な有機半導体材料
  (2). 共役系高分子、導電性高分子
    a. 導電性高分子の発見
    b. 共役系高分子材料

2. 有機電子材料のプロセス技術
  (1). 有機薄膜作製技術
    a. ドライプロセス
    b. ウェットプロセス
  (2). 分子配向制御
    a. 分子配向の意義
    b. 分子配向制御技術
  (3). 摩擦転写法
    a. 摩擦転写法
    b. 光・電子機能高分子の配向膜
    c. 配向誘起

3. 電子デバイスへの応用
  (1). 有機EL
  (2). 有機薄膜太陽電池
  (3). 有機トランジスタなど
  (4). 分子配向制御のデバイス応用

■キーワード
有機エレクトロニクス 分子配向 摩擦転写法 有機半導体 共役系高分子 有機EL 有機薄膜太陽電池 有機トランジスタ
■受講料 (税込)
1名:47,250円     同時複数申込の場合1名:42,000円 
■会場
 会場が変更になりました。

工学院大学 オープンカレッジ(旧:エクステンションセンター)(東京・西新宿)
      

住所: 東京都新宿区西新宿1丁目24-1

JR「新宿駅」西口から徒歩5分
都営大江戸線「都庁前駅」
電話番号 : 03-3340-1457

■協賛
 工学院大学 オープンカレッジ

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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