セミナー情報

成果につながり利益を生み出すための事業計画書作成実践講座

~事業計画ツールの系統的活用、事業領域の識別、 事業計画(ビジネスモデル)の統合・一貫性の検証、新規企画取組み活用への留意点~本セミナーは日程が変更になりました。本セミナーは、日程が6月20日(木)に変更になりました。2013年 6月 18日(火)10:30~17:30                       ↓      6月 20日(火)10:30~17:30

 
・市場の変化に適合し、利益を生み出す、事業計画の進め方の要点を事例演習と分析による戦略を具現化するポイントを修得しビジネスに活かそう!
・定石と事例を学ぶことにより事業計画を推進するための講座

セミナー詳細

開催日時 2013年06月18日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~事業計画ツールの系統的活用、事業領域の識別、
 事業計画(ビジネスモデル)の統合・一貫性の検証、新規企画取組み活用への留意点~


本セミナーは日程が変更になりました。
本セミナーは、日程が6月20日(木)に変更になりました。
2013年 6月 18日(火)10:30~17:30              
         ↓
      6月 20日(火)10:30~17:30

■概要
 
・市場の変化に適合し、利益を生み出す、事業計画の進め方の要点を事例演習と分析による戦略を具現化するポイントを修得しビジネスに活かそう!
・定石と事例を学ぶことにより事業計画を推進するための講座
■タグ

■日時
2013年 6月 18日(火) 10:30~17:30            
■受講対象者
・製造業・商社における研究、技術、生産、営業、経営(企画・計画)に携わる技術者の皆さん方を対象にした講座です。
・「全体を見渡し・リードする」「自ら再評価、進展方向を戦略に具現化する」ための視座・方法論を学びたいと考えている方
・弁理士、会計士、技術士、中小企業診断士等の専門家で、事業企画・計画サポートやコンサルを目指している方等
■予備知識 
・関心があれば、特別な知識は必要としない。
■修得知識
・この講座では、近視眼・拙速に陥ることなく、俯瞰・構造的に「事業企画・計画・再設計」を仕立てる手法と、それを成果に結びつけるための、「戦略・戦術・戦闘」レベルを整合させる実戦への展開法を、豊富な事例とともに学んでいただけます。
■講師の言葉
 秀逸なアイデア、卓抜した技術も、収益を稼いで初めて事業に貢献できる。
 営業・マーケティング推進に当たっては、「事業計画の全体像をキッチリ捉え、整合させることを求められる。この企画・計画プロセスの全貌・全体、部品・ツールの組立て、プロセスの肝心要の型紙等を提示、図解を用いた説明と合わせ、受講後はいつでもご自身で再現できるものとなっています。
 3C、4P、5F、SWOT等 個々の分析ツールの知識は流布しているものの、実際に自ら取組んでみる場合、順序・繋がり・組合せといった実践Know-how & Do-howがいま一つ判然としないのも否めない様です。
 企業の内・スタッフで技術×営業×経営=事業企画に携わり、外・コンサルタントとして戦略をビジ ネスに実装するお役立ちして30年余、講師が現場で培った英知を集約した、即応用できる内容です。
 本講座受講から業務の棚卸・再評価、弱点・盲点の発見・克服・解決に生かして下さい!
■プログラム
1.現行計画・戦略の問題・課題
  (1).× 総花的― 統合・一貫性がない
     ・市場が見えない、利益が読めない、整合しない
  (2).◎ 科学的― 分類×再現性
     ・ 要件定義ができているか?

2.事業計画ツール(部品)を体系・系統的(全体)に活用する
  (1).事業戦略設計の全体像
     ・枠組み、ツール
    a.環境を読むPEST(LE)
     ・政治、経済、社会、技術、法、環境
    b.業界構造を識る5F
     ・新規参入、代替品、競合、仕入先、顧客
    c.実態・進展を見極めるSWOT
     ・強み、弱み、機会、脅威
    d.顧客を識る6O
     ・ 買い手、何を、どういう機会に、関与者、目的、手続き
    e.分析の細小単位3C
     ・顧客、競合、自社
    f.標的を絞るSTP
     ・ 分類・細分化、評価・絞込み、決定・訴求
    g.マーケティング施策セット4p
     ・ 製品、価格、流通、コミュニケーション
    h.組織・戦略の統合・一貫性を診る7S
     ・戦略、組織構造、システム、共有価値、社員、技能 、行動様式
  (2).肝心要の型紙

3.事業領域・を如何に識別するか?
  ・事例演習
    ・Ex.[System Integration]
    ・[Motion Control]
    ・[Navigation]
    ・[Ubiquitous]

4.ビジネス・事業の関与者構図の捉え方、変遷(栄枯盛衰)の要諦を読み解く
  ・事例演習
    ・Ex.[飲料自動販売機]

5.事業計画(ビジネスモデル)の統合・一貫性を検証する
   ・事例演習
     ・Ex.[ローム][日東電工]

6.まとめ
  (1).計画ローリング取組み
    a.事業計画RPDCAプロセス
    b.セグメント別戦略シート
    c.開発営業プロセス
    d.関与度合評価シート
    e.ビジネスモデル分析フォーム
  (2).新規企画取組み
    a.新規事業企画フォーム
    b.新規テーマ評価・スクリーニングフォーム
    c.チェックシート
     ・企業家精神を育むために

■キーワード
新事業計画 事業計画書 事業戦略設計 事業領域 ビジネスモデル マーケッチング

■受講料 (税込)
1名:47,250円     同時複数申込の場合1名:42,000円 
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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