セミナー情報

基礎から学ぶ英文取扱説明書・製品マニュアル作成のポイント ~個別相談付~

~説明書の構成・作成ツール・他社や外国のマニュアル事例・作成時の留意点・表現の間違い・ディジタルマニュアル~

・作成に取り組む人が、作成手順や構成、表現方法を身につけるための講座!
・外国で通用する形式で作成する方法を身につけ、文書や冊子、サイト上の説明・案内を分かりやすくしよう!

・欧米ではマニュアルは製品の一部と見なしています。マニュアルが粗悪だと製品も粗悪だと思われてしまう可能性がございます。

セミナー詳細

開催日時 2013年04月11日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 成形・加工・接着接合・材料/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~説明書の構成・作成ツール・他社や外国のマニュアル事例・作成時の留意点・表現の間違い・ディジタルマニュアル~

■概要
・作成に取り組む人が、作成手順や構成、表現方法を身につけるための講座!
・外国で通用する形式で作成する方法を身につけ、文書や冊子、サイト上の説明・案内を分かりやすくしよう!

・欧米ではマニュアルは製品の一部と見なしています。マニュアルが粗悪だと製品も粗悪だと思われてしまう可能性がございます。
■タグ
設計・製図・CAD 説明書・マニュアル 取扱説明書

■日時
2013年 4月11日 (木) 10:30~17:30

■受講対象者
どなたでも参加できます
・メーカー、サービス業などで説明書、案内、マニュアルの作成に関わる方、これから関わる方。
・英語の説明書・製品案内などの作成に関わる方、これから関わる方
・サイト、タブレット上でのマニュアルを作成している方、これから作成する方
■予備知識
特になし
■修得知識
・即役立つマニュアル等の作り方が分かります。
・日本語で原稿を書くにも、英語に翻訳するにも役立つ情報が得られます。
■講師の言葉
 英文使用説明書を中心に説明をいたしますが、日本語のマニュアルを作成するためにも多くが役立つ内容となっています。さらに、各社が独自のフォーマットで規格書や仕様書を作っていますが、外国向けの規格書や仕様書は外国の形式で作成することが重要です。
 各種ドキュメンテーションにおいて体裁の良いマニュアル等を作成することも重要ですが、造語・短縮語を多く使ったり、標準的でない言葉(乖離、できなり、しごき、パカンストンなど)を説明書等で使っても無意味です。説明書等の読み手は学生、主婦、老人など色々な人々が対象です。外国でも同じで、老人には大切な契約同意書など虫眼鏡なしでは読めません。やさしい英語で読みやすいマニュアルを作成する必要があります。更に、少し専門的になりますが、規格書や仕様書等に関しても事例を示しながら説明いたします。
 この講座では、できるだけ質疑応答の時間を多く設け、受講者にとって直接すぐに役立つ内容を主体といたします。主体は講師ではなく受講生です。
■プログラム

1. はじめに
  (1). 使用説明書、規格書、仕様書等は外国ではどのように作られているか?
  (2). いかにして外人に違和感のない説明書を作成するか?
  (3). 今後は必ずディジタル(インターネット上、タブレット対応)のマニュアルが主流になる?
  (4). 説明書を作る有効なツールはどれが一番良いか?
  (5). 他社のマニュアルや外国のマニュアルを研究する(具体的事例)

2. 本の分冊化(第一巻、第一部など)
  (1). あまりにも説明書が厚いと扱い難いのと整頓しずらい
  (2). どのようにまとめたら良いか?
 
3. 説明書の構成
  (1). まえがき、目次、本文、索引など
  (2). 本文の区分け(第一章、第一節など)
  (3). さらに細分化(項目番号の付け方)

4. 本文作成における留意点
  (1). 数字の意味
  (2). 文章の重複
  (3). 当たり前過ぎる表現
  (4). タイトルが“~の場合”は英文でどのように扱ったら良いか
  (5). 文中の( )書きに関する注意
  (6). おかしなレイアウト
  (7). 正しい短縮形を使うことの大切さ
  (8). 単位記号(mm、℃、±などの使い方)
  (9). その他多数の表現の間違い

5. マイクロソフトウインドウの画面の名称を覚えよう
  (1). 画面の細かな表現を覚えるとスッキリしたマニュアルができる
  (2). “メニューバーのファイルをクリックし、プルダウンから編集を選んでください。”は“File on Menu Bar > Edit”だけで十分

6. 全体のまとめ

※各章ごとに質疑応答(共に学ぶ観点から質疑応答時間を多く取ります)

■キーワード
取扱説明書 英語説明書 製品案内 レイアウト 英語マニュアルの事例 規格書 仕様書
■受講料 (税込)
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円

■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

このセミナーは受付を終了しました。

次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
以下よりお問い合わせください。

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top