セミナー情報

ポイントクラウドライブラリ(PCL)による3次元点群処理技術とその活用法 〜 デモ付 〜

〜 PCLによる3次元点群処理技術の基礎、各種ライブラリを用いたプログラミングと具体的応用処理例 〜

・3次元点群処理を効率良く処理し、その活用法を修得するための講座

・従来の画像処理技術のみでは困難であった3次元空間情報処理技術を修得し、画像システムや3次元センシングに応用しよう!

講師の言葉

 各種センサー技術の進展と普及、各種情報端末などの高性能化に伴い、画像や映像などの空間情報に関する情報処理技術とその応用分野が注目を集めています。

 最近では、3次元センサーを用いて収集した3次元以上の情報を含む膨大なデータ列を効率よく処理することにより、従来困難だった高度な情報解析や自動理解、空間認知が実現されつつあります。

 本講義では、3次元空間情報に関するデータ形式の一つである3次元点群を効率よく処理し、それを活用する情報処理の基本技法について実例を挙げながら具体的に解説します。

 前半では、特にPCL(ポイントクラウドライブラリ)が提供する各種機能とその構成、クラスライブラリの扱い方など、プログラム開発に必要な基礎知識について説明します。

 後半では、それを基盤として各種ライブラリをそれぞれを用いた簡単な基本プログラムと、それらを駆使した応用プログラムに関して、具体的な処理例を示しながらその詳細について解説します。

 本セミナーを受講することにより、従来の画像処理技術のみでは困難であった3次元空間情報処理の基本概念とその基礎技術について理解できます。

本セミナーは開催日が変更になりました  2月26日(月)→ 3月7日(水)

セミナー詳細

開催日時 2018年02月26日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ解析・画像・デザイン
受講対象者 ・情報処理技術に関心を持つ関連部門の方、企業や各種研究機関の若手技術者
(コンピュータビジョン、画像処理、空間情報処理、コンピュータグラフィクス)
予備知識 ・専門知識は特に必要としませんが、大学教養レベルの数学についての理解とC言語プログラミングの経験があればより理解が深まります
・※図解および実演(デモ)による講義で行います
修得知識 ・3次元点群の特徴とその情報処理に関する基本技法
・関連技術:画像処理、距離画像処理、3次元センシングへの応用が可能です
プログラム

1.PCLによる3次元点群処理の基礎

  (1).PCLの概要

  (2).C++プログラミング入門

  (3).PCLのクラス構成とその継承

  (4).プログラミング環境構築と使用法の紹介

  (5).プログラミングリファレンスと情報源

  (6).関連ライブラリ

 

2.基本プログラミング

  (1).基礎知識

  (2).入出力

  (3).情報可視化

  (4).近傍探索

  (5).ボクセルフィルタ

  (6).法線推定

  (7).変換

  (8).表、面処理

 

 

3.応用プログラミング

  (1).キーポイント抽出と特徴記述

  (2).特徴点マッチング

  (3).特徴抽出とフィルタ処理

  (4).平面推定

  (5).セグメンテーション

  (6).レジストレーション

  (7).オブジェクト認識

 

4.まとめと質疑応答

 

キーワード PCL 3次元点群処理 PCL クラス構成 ボクセルフィルタ 法線推定 特徴抽出 特徴点マッチング オブジェクト認識 フィルタ処理
タグ 位置情報  画像  画像処理  画像認識
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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