セミナー情報

要求や問題の論理構造を見える化する要求開発方法と効果的な活用法

〜 プロジェクトの目的と範囲の設定、問題・要求の分析および各構造の見える化、システム構想書、RFPの作り方 〜

  • ビジネス戦略・ビジネス要求から理論的に要求を導き出す手法を学び、システム開発に活かすための講座
  • システム構想書やRFPなどの提案活動のほか、プロジェクトの上流工程、ヒューマンスキルの向上に効果的に活用できるメソッドが修得できる特別セミナー!

講師の言葉

 要求開発方法論は、ビジネス戦略・ビジネス要求から理論的にIT要求を導き出すメソッドであり、戦略〜施策のトレーサビリティや要求や問題の論理構造を見える化するメソッドです。提案活動やプロジェクトの上流工程、あるいはヒューマンスキルの向上に活用できるメソッドと言えます。

 要求開発方法論のようなメソッドを活用するには、それ自体のやり方を覚えるだけではなく、それを行うための心構えや意識の持ち方が非常に重要になります。

 本講座では、メソッドとして重要なフェーズである「準備フェーズ」に主眼を置いて解説し、その中で要求開発を行うために必要な心構えやマインドを学習していただきます。

セミナー詳細

開催日時 2017年11月08日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ解析・画像・デザイン
受講対象者 ・ITシステム開発に従事するエンジニアや、ユーザー企業の情報システム部門の方で、近い将来、システム開発プロジェクトを推進する方、あるいは現場のエンジニアとして要件定義や製品コンセプトの検討を担当している方。
予備知識 ・ITシステム開発のライフサイクルの一般的知識。および、UMLの一般的知識を有することが望ましい。
修得知識 ・要求開発方法論の全体的な進め方と、特にキモとなる問題分析や要求分析の手法、それらを行うために必要となる心構えや意識の持ち方を学ぶことができます。
プログラム

1.要求開発概要

 (1).なぜ、要求開発が必要か

 (2).要求開発方法論 入門

 (3).要求開発の全体像

 

2.準備フェーズ

 (1).準備フェーズ概要

 (2).プロジェクト組織編成

   a.コタツモデル

 (3).プロジェクトの目的と範囲の設定

 (4).ステークホルダー分析

 (5).問題・要求の分析

   a.問題の見える化(問題分析ツリー)

   b.戦略の見える化(BSC戦略マップ)

   c.要求の見える化(要求分析ツリー)

 (6).プロジェクトゴールの設定

 

3.立案フェーズ

 (1).立案フェーズ概要

 (2).サービス構造の見える化

   a.ビジネスユースケース図

 (3).プロセス構造の見える化

   a.業務フロー図

 (4).情報構造の見える化

   a.概念モデル図

 

4.デザインフェーズ

 (1).デザインフェーズ概要

 (2).新業務の設計

   a.戦略・要求・課題の確認

   b.新業務の見える化

 (3).新業務の検証

   a.新業務を検証する

   b.新業務を覚悟する

 

5.シフトフェーズ

 (1).シフトフェーズ概要

 (2).システム構想書、RFPの作り方

 

6.まとめ

キーワード 要求開発 コタツモデル ステークホルダー分析 問題分析ツリー BSC戦略マップ 要求分析ツリー ビジネスユースケース図 業務フロー図 概念モデル図 新業務の見える化 システム構想書 RFP
タグ イノベーション  サービス  経営・マネジメント
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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