セミナー情報

五感と情動を動かす拡張認知インタフェース技術とその応用

〜 情動体験、身体的・知的能力を拡張するインタフェース技術と人間の情報処理メカニズム 〜

・五感だけでなく、五感を超えた体験を生み出すインタフェース技術を先取りするための講座

・五感それぞれが持つ特性と複数の感覚間の相互作用を利用したインタフェース技術を学び、システム開発へ応用しよう! 

講師の言葉

 本セミナーでは、人間の感覚・知覚・認知メカニズムと、さまざまな感覚に働きかけるインタフェースの技術について解説します。それぞれの感覚が単体で持つ特性と、複数の感覚間の相互作用を利用したさまざまなインタフェース技術について紹介します。また、単なる感覚だけでなく、人間の情動や能力に働きかける新しいタイプのインタフェースについても紹介し、五感を超えた体験のデザイン、またそうした体験を生み出すインタフェースデザインについて紹介します。

本講座は会場が変更になりました

セミナー詳細

開催日時 2017年12月19日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】ちよだプラットフォームスクウェア 502号室
カテゴリー ソフト・データ解析・画像・デザイン
受講対象者 ・電子機器、家電、機械、映像機器、医療機器、オーディオ機器、ディスプレイ、ゲーム機、教育学習機材、広告、自動車他関連企業の方
・本テーマに興味のある方ならどなたでも参加可能です
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・人間の感覚・知覚・認知のメカニズム
・感覚間相互作用のメカニズム
・五感および感覚間相互作用を利用したシステム設計の基礎知識
・自己認識のメカニズム
・情動のメカニズム
・認知バイアスの基礎知識
・情動体験、身体的/知的能力を拡張するインタフェースデザインの手法の基礎
プログラム

1.人間の情報処理メカニズムと五感インタフェース技術
  (1).人間の情報処理メカニズム
    a. 感覚・知覚・認知
    b.人間の情報処理モデル
  (2).五感インタフェース技術と応用事例
    a.五感の特性とインタフェース
    b.マルチモーダル(多感覚)インタフェース
  (3).クロスモーダルインタフェース:感覚間相互作用とその利用
    a.感覚間相互作用とは
    b.感覚間相互作用のインタフェースへの利用


2.自己認識のメカニズムとその応用
  (1). 自己認識
    a.身体感覚:身体所有感・運動主体感
    b.身体感覚と五感インタフェース
  (2). 身体感覚の制御手法と応用技術
    a.身体感覚の拡張による運動学習とモチベーション向上
    b.身体感覚の喪失による運動課題発見能力向上とゲームデザイン


3.情動のメカニズムとその応用
  (1). 情動のメカニズム
  (2). 情動喚起手法とその応用
    a.情動インタフェース
    b.身体的印象操作によるコミュニケーション拡張
    c.情動喚起を通じた作業難易度操作のためのインタフェースデザイン


4.認知バイアスとその応用
  (1).認知バイアス
  (2).認知バイアスを利用した能力拡張手法
    a.物体の重量知覚錯覚を利用した持久力拡張
    b.時計に対する先入観を逆利用した作業効率向上

キーワード 拡張認知インタフェース 感覚間相互作用 自己認識 情動 認知バイアス マルチモーダルインタフェース 情動喚起
タグ コンテンツ  感性・脳科学・認知工学  使いやすさ・ユーザビリティ  人間工学  GUI
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 ちよだプラットフォームスクウェア 502号室
住所: 〒 101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21
 竹橋駅(東西線) 3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分
※地下通路一番奥の出口になります。お間違えが多くなっておりますので、お気をつけ下さい。
神保町駅(三田線・新宿線・半蔵門線) A9出口より徒歩7分
大手町駅(三田線・千代田線・半蔵門線・丸の内線) C2b出口より徒歩8分
小川町駅(新宿線・千代田線) B7出口より徒歩8分
電話番号 : 03-3233-1511
FAX :

このセミナーに参加する

申込用紙のダウンロード

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top