セミナー情報

エンジニアに必須の英文テクニカルライティングとそのポイント

〜 間違いやすい英文法、英文読解、英作文、「和文和訳」という最重要テクニック 〜

・英語文書執筆のための実践的なノウハウを解説する講座

・最も重要な「技術英語魂」に火をつけて、実践的な技術英語をマスターしよう! 

講師の言葉

 英語を話す外国人との異文化コミュニケーションを円滑に進めるために、英文マニュアルなどの英語文書の作成に活かせる「英文テクニカルライティング」の基礎とその関連事項、そして、知識を具体的に応用する方法を修得できます。
 他とは違う、当セミナーのオリジナル要素は以下の通りです。
・大手企業で講師が実際に経験した業務事例に基づく話である。
・国土交通省認定の国家資格「通訳案内士(英語)」、実用英検1級などの語学資格の有資格者のノウハウである。
 英文テクニカルライティングを修得したい方は、ぜひご参加ください。

セミナー詳細

開催日時 2017年12月11日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ビジネススキル
受講対象者 ・本講座はどなたでも参加を歓迎いたします。(業種、職種は不問です)

講師の経験上、下記に示す条件に該当する方々には、特にご好評を頂けています。

・自分の英語学習法が正しいか自信が無い。
・英語の表現力不足で、自分が伝えたいことを伝えきれないでいる。
・自分が伝えたいことが相手に正しく伝わっているか確信が持てず、モヤモヤした気分になる。
・外国人から無視されたり、誤解を受けたりして、イラッとした経験がある。
・自分ではなかなか気づきにくい「日本人が間違いやすいポイント」を知りたい。
・英文マニュアルやリリースノートなどの英語文書を執筆するテクニカルライター
・海外向けの商品やサービスの企画・設計・開発・評価等の担当者(技術系)
・海外向けの営業、企画、マーケティング等の担当者(営業企画系)
・英語の資格試験(実用英検、通訳案内士(英語)、TOEIC、国連英検など)の受験を検討している。
予備知識 ・【必須】 「技術英語」を継続的に学習する意志と情熱
・【必須】 義務教育修了(実用英検3級)程度の英語力
・【推奨】 高校修了(実用英検2級)程度の英語力

・どちらかと言えば、「義務教育レベルの英語を、実際の仕事に応用する」という方向性になります。
当然、皆様は義務教育を修了されていますので、そのレベルを前提に講義を進めて参ります。
(もし自信がない場合は、中学レベルの教科書・参考書などで事前に予習頂けると幸いです)
修得知識 当セミナーを通じて、以下の知識を習得して頂けることを目指しています。
・「技術英語」の基礎的な知識 (義務教育レベルの復習を含む)
・英文マニュアル作成など英語文書の執筆のための実践的なノウハウ
・ネイティブ日本人ならでは「技術英語」の勉強法 (有用な情報源の紹介を含む)
・英語の資格試験の受験に役立つ情報
・「技術英語」に関連する諸分野の知識

一番重要なのは、「技術英語」に対するマインドです。
結局、「技術英語」を真に習得したいという動機、意志、精神、態度、心構えが最重要なのです。
一体、何のために苦労して「技術英語」を勉強するのかという目的意識が大事です。
本セミナーを通じて、受講生の皆様方の「技術英語」魂に火をつけることができれば幸いです。
プログラム

1.「技術英語」の概要
  (1). 「英語」の種類
  (2). 「技術英語」の種類
  (3). 「技術コミュニケーションの3C」


2.「英語」の前に、まずは「日本語」で考えてみる
  (1). 語調 (tone)
  (2). 表題 (title)
  (3). アブストラクト・要旨 (abstract, summary)
  (4). 構成 (structure)
  (5). 詰め込みすぎず、シンプルに
  (6). 論理展開
  (7). 「読者像(聴衆像)」を事前に想定する
  (8). 自分の作品は、必ず、通しで音読する


3.「受験英語」は全ての基礎
  (1). 語彙 (vocaburary)
  (2). 5文型
  (3). 時制
  (4). 形式主語・形式目的語
  (5). 直説法と仮定法
  (6). 関係詞
  (7). 助動詞
  (8). 前置詞
  (9). 冠詞
  (10). 分詞構文


4.「技術英語」全般に通じる議論
  (1). 英語文書のスタイル(”型”)
  (2). 用語集(glossary)は全ての要
  (3). 語と語の結びつき (collocation)
  (4). SI UNIT(国際単位)
  (5). 数字(数式)の読み方


5.「技術英語」のアンチパターン (べからず集)
  (1). 日本人の典型的な弱点(急所)
  (2). いかにも日本人がやらかしそうな誤り方
  (3). 間違いやすい英文法
  (4). 間違いやすい英文読解 (英語⇒日本語)
  (5). 間違いやすい英作文 (日本語⇒英語)


6.「和文和訳」という最重要テクニック
  (1). 講師の体験談(日本人が英作文でつまずく決定的な理由)
  (2). コミュニケーションの”目的”を熟慮する
  (3). 読み手の知識レベルを意識する
  (4). 己の英語力を謙虚に見積もる
  (5). 伝えるべきは、表層的な字面ではなく、その裏に組み込まれた意図である。
  (6). 「和文和訳」の講師秘伝のテクニック集


7.講師お薦めの英語の勉強法
  (1). 英語の勉強法
  (2). 辞書
  (3). 参考書
  (4). EDP(Electronic Dictionary Project)
  (5). シソーラス
  (6). Webサービス (クラウド、ブログ、SNS)
  (7). アプリ
  (8). 語源


8.おわりに
   「英語コミュニケーションで最も重要なのは、技術ではなく精神である」


9. 質疑応答

キーワード 技術英語 テクニカルライティング 英文マニュアル 異文化コミュニケーション vocaburary glossary collocation 和文和訳
タグ 英語  説明書・マニュアル  文章の書き方
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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