セミナー情報

技術の強みを活かした差別性の高い事業開発と実施計画策定のポイント

〜 “技術の強み”から“新規事業に活かせる技術”へと技術を俯瞰化し、探索から事業化シナリオまで構想立案するための実践的方法 〜

・技術の俯瞰分析による新規事業開発の実践的方法と推進のポイントを解説する講座

・技術を「新規事業開発に活かせる」という観点から捉え直し、他社に優位な事業開発に活かそう! 

講師の言葉

 技術の強みを活かすことは大切ですが、しかし、「技術の強み=新規事業の活かせる技術」とは限りません。従って、技術を“新規事業開発に活かせる”という観点から捉え直すことが大切となります。
 また、“技術の優位性があれば差別性の高い事業がつくれるか”というと、必ずしもそうではありません。売り方も含めたビジネスモデルにて、価値の高い事業を構想立案するという考え方が大切となります。
 本セミナーは、技術を要素分解するのではなく、俯瞰的に見ることで魅力ある新規事業テーマの発掘力を高める進め方、及び価値の差別性の高い事業のプランニングを進め方、すなわち技術を起点として如何に差別性の高い事業をつくっていくのか、その考え方と進め方について事例を交えながら具体的に解説するものです。

セミナー詳細

開催日時 2017年11月06日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ビジネススキル
受講対象者 ・研究開発の成果をビジネスに結び付けていくことを期待されている、もしくはビジネスに結び付けなければならない立場の方
・技術は分かるものの、それを市場に受け入れられる商品に、どのように仕立て上げていけばよいのかに悩んでいる方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・新規事業テーマの発掘力を高める方法   
・価値の差別性の高い事業のプランニングの進め方
プログラム

1.技術の強みを活かした新規事業テーマ探索の一般的な進め方
  (1).成長分野を選定して技術を活かせるテーマを探索する“成長分野適応型”
  (2).技術のトレンドを分析して技術を活かせるテーマを探索する“技術トレンド分析

      型”
  (3).自社の技術から用途製品のアイデアを発想する“アイデア先行型”


2.“自社の技術の強み”から“新規事業に活かせる技術”
  (1).SWOT分析は新規事業には向いていない
  (2).要素技術分類の分析から見えることと見えないこと
  (3).新規事業という観点から見た技術の分類
  (4).技術を俯瞰して捉えることの利点
  (5).技術の強みが曖昧な場合のテーマ探索の始め方と進め方
  (6).技術の強みが明確な場合のテーマ探索の始め方と進め方


3.技術の強みを活かした新規事業テーマの探索企画の進め方
  (1).技術の強みを俯瞰して探索領域を設定する(対象とする顧客の大目的を決める)
  (2).ビジネス構造マップを使って探索領域を構造化する(領域特性の“見える化”)
  (3).探索対象とする顧客の中目的を決める
  (4).顧客マップを使って顧客の候補を決める
  (5).潜在ニーズを掘り起こすアイデアを発案する
  (6).事業アイデアに必要な項目とアイデアについてのちょっと深い認識
  (7).顧客の声を聴くための準備と声を聴くための活動のポイント
  (8).顧客価値を高めるテーマの企画立案(想像力と創造力)


4.ビジネスモデルの作成
  (1).異業種のやり方を学ぶ
  (2).差別性の高いビジネスモデルの構想立案のポイント
  (3).競争ポジションを明確にする
  (4).収益モデルのバリエーション
  (5).ビジネスモデルのまとめ

5.実施計画策定のポイント
  (1).事業展開シナリオの作成
  (2).事業計画策定のポイント
  (3).当面の実施推進計画策定のポイント

キーワード 新規事業 プランニング ビジネスモデル 構想立案 トレンド SWOT分析 テーマ探索 ビジネス構造マップ 潜在ニーズ ビジネスモデル 収益モデル
タグ イノベーション  マーケティング  技術経営  経営・マネジメント  新事業
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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