セミナー情報

Watsonによるチャットボット開発とその活用ポイント 〜 1人1台PC実習付 〜

〜 Watson Conversation APIを用いたチャットボットの基本的な開発法とLINEとの連携 〜

・音声会話によって様々な操作を行うためのチャットボットの実践開発講座

・新たなインタフェースとして今後不可欠となっていくチャットボットの開発法をマスターし、システム開発へ活かそう!

 

*PCは弊社でご用意いたします

講師の言葉

 いま、チャットボットは大きな期待を寄せられています。Amazon EchoやLINE WAVEといったスマートスピーカーやApple Watchにも搭載されているSiriなどは音声での会話によって、様々な操作を行います。また、LINEやFacebookメッセンジャーといったテキストチャットでのチャットボットは、スマホアプリに次ぐもう1つのユーザーインタフェースになるでしょう。
 この研修では、そうしたチャットボットの現在と近未来を展望しながら、IBM WatsonのConversation APIを用いてチャットボットを開発し、さらにLINEとも連携させる実践的な演習を行うことで、チャットボットの活用を身近なものにしていきます(実習ではWatsonを用いますが、他のボットエンジンについても取り上げるなど、応用が利く形で進めます)。さらに、チャットボットもAIの活用分野の一つであることから、AIをどう活用していくか、どう賢くしていくかという観点でも内容を深めていきたいと思います。

本講座の申込み受付は終了しました

セミナー詳細

開催日時 2017年10月31日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ解析・画像・デザイン
受講対象者 ・システムやインタフェース開発に携わる方
・チャットボットの開発に興味のある方
予備知識 ・主にWebブラウザ上での操作を行うのでプログラミングは最小限に留めますが、JavaScriptでの基本的なプログラミングができると理解が深まります
修得知識 ・Watson Conversation APIを用いたチャットボットの基本的な開発(LINEとの連携を含む)
・チャットボットの導入に必要となるAIに関する基本的な知識及びプロジェクト管理のノウハウ
プログラム

1.チャットボットのいま
  (1). チャットボットとは何か
  (2). チャットボットの近未来
  (3). サブボットとユニバーサルボット


2.チャットボットをいかに作るか
  (1). 人工無能と人工知能
  (2). 文字か音声か
  (3). ボットエンジン


3.AIとWatsonの基礎
  (1). AIでできること
  (2). AIをいかに使うか
  (3). IBM Watson
    a.Watsonとは何か
    b.Watsonのチャットボット関連API(Conversation、NLC、R&R、STT、

      TTS).


4.Watson Conversationを用いたチャットボット開発演習
  (1). Conversationとは
  (2). Conversationの主要要素
    a.インテント
    b.エンティティ
    c.ダイアログ
  (3). Workspaceを用いたチャットボットの開発


5.WatsonとLINEの連携開発演習
  (1). Conversationだけではチャットボットにならない
  (2). LINEとの連携
    a.LINE@とLINE Message API
  (3). 会話のやり取り
    a.コンテキストとは何か


6.AIをいかに鍛えるか
  (1). AI活用のために必要な組織的取り組み
  (2). AI導入プロジェクトの全体像


7.ディスカッション

 

キーワード チャットボット 人工知能 AI Watson 音声会話 Conversation
タグ クラウドコンピューティング  サービス  ソフト教育  データ解析  ITサービス
受講料 一般(1名) : 49,680円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 44,280円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

このセミナーは受付を終了しました。

次回開催のお知らせや、類似セミナーに関する情報を希望される方は、
以下よりお問い合わせください。

メールを送信する

カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

Page Top