セミナー情報

自然言語処理技術の基礎と応用および最新技術

〜 自然言語処理からみた人工知能・機械学習・深層学習の現状、課題と将来 〜

・深層学習などの関連技術の学習を通して自然言語処理技術の基礎かつ本質的な理解が得られる特別講座

・AIとともに研究開発が急速に進んでいる自然言語処理の最新技術を学び、製品開発に活かそう!

講師の言葉

 人工知能(AI)ブームと言われる現在、多くの企業がAI関連の技術を取り入れ、後れを取るまいとしています。人工知能が、人間の知的処理の一部をコンピュータによって実現しようとするものであれば、自然言語の扱いは避けて通れないでしょう。言語を扱えるか否かは、人間の知的機能の中核といえるからです。機械と人間の共存・協調という点でも、自然言語インターフェースは重要です。
 本講義では、講師の関わる最新の自然言語処理研究プロジェクトを紹介しつつ、その背後にあるデータや手法、深層学習など機械学習の直観的な説明を提供します。これにより、いま何が技術的に可能なのか、できていないことは何が難しいのかを解説し、産業界における関連技術の利用可能性と、今後の展望をできるだけ正確に判断する材料を提供します。

セミナー詳細

開催日時 2017年10月10日(火) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ解析・画像・デザイン
受講対象者 ・自然言語処理を学び、製品に応用を検討している方
(質問応答システム、ロボットなどの対話システム、機械翻訳など)
・自然言語処理を中心に、人工知能関連技術の現状とその将来について興味のある方
・基礎的な概念から技術的な応用まで理解し、技術者あるいはマネージャーとして企業における戦略に役立てたい方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・講師の関わるさまざまな研究プロジェクトの紹介を通じて、自然言語処理、深層学習を含む機械学習とその応用を説明します。実装(プログラミング)は直接扱いませんが、関連技術を扱うための基礎かつ本質的な理解が得られます。直接実装を扱わない方でも、技術の利用可能性を見通すための材料になります
プログラム


1.自然言語処理の紹介
  (1).質問応答システム
    a.検索、試験問題の自動解答、含意関係認識、推論
  (2).対話システム
    a.タスク指向と非タスク指向、人間型ロボット、文章の自動生成
  (3).さまざまな自然言語処理手法と言語資源
    a.コーパスアノテーションとツール
    b.語彙、構文、意味


2.「ビッグデータ」、機械学習とテキストマイニング
  (1).オンライン広告
  (2).機械学習の直観的な理解と応用
    a.サポートベクトルマシン
  (3).学術文献のテキストマイニング


3.機械学習と深層学習
  (1).音声の言語処理
    a.音声認識と音声合成、音声対話システム
  (2).脳神経科学
  (3).人工ニューラルネットワーク
  (4).深層学習
    a.畳み込みニューラルネットワークと画像認識
  (5).エージェントと強化学習
    a.ゲームとAI、AlphaGO


4.自然言語処理と機械学習
  (1).深層学習の応用
    a.リカレントニューラルネットワーク、LSTM、Attention
    b.機械翻訳、言語モデル、対話システム
  (2).自然言語処理の将来と利用可能性
    a.既存技術の使いどころと限界、展望

キーワード 自然言語処理 対話システム コーパスアノテーション テキストマイニング 人工知能 機械学習 深層学習 ニューラルネットワーク エージェント 強化学習 機械翻訳 
タグ データ解析  音声処理  ITサービス
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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