セミナー情報

生体情報・生体計測技術の基礎と応用例 〜デモ付〜

〜 生体情報の基礎、生体計測技術とその適用例、生体信号を用いたインタフェース設計への応用、血流・筋電計測と筋電センサのデモ 〜

  • 生体情報の取得方法や製品適用例などについてデモを通して分かりやすく解説する講座!
  • 生体特有の注意点から計測手法、製品開発への応用について学び、新製品開発や付加価値向上に活かそう!

講師の言葉

第1部

 生体情報は近年、医療以外の分野への応用が盛んに行われています。その情報を取り出すための「生体計測」は、工業分野における計測工学とは異なる技術や生体特有の注意点があります。このセミナーの前半では、生体情報を計測するためのテクニックおよび注意点を、デモンストレーションや演習を交えながら分かりやすい形で修得していただけます。

 

第2部

 生体信号を用いたヒューマンインタフェースの考え方からロボット制御などの応用までをできるだけ詳しく説明します。実際に、筋電図などを計測して、生体信号の特性に直接触れていただくことも考えています。

セミナー詳細

開催日時 2017年11月01日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/ソフト・データ解析・画像・デザイン
受講対象者 ・製品の企画、開発、設計などに関わる技術者の方
・人に関わる製品に付加価値を加えたいと考えている方
・生体信号の計測技術の応用を考えている方
予備知識 ・高校の理科で学ぶ電気の知識(電圧、電流、抵抗などの知識)
・高校までに学ぶ初等数学の知識(数式は極力使用しません)
修得知識 ・生体情報の特徴について
・生体情報の取得方法とその注意点
・ヒューマンインタフェースとは何か、応用例
プログラム

第1部 生体情報・生体計測の基礎と適用例 (4時間程度)

 

1.生体情報の基礎

  (1).生体情報とは

  (2).生体情報を用いたシステムの構成

  (3).応用事例の紹介

    a.家電製品

    b.認証システム

  (4).電子計測の概要

 

2.生体計測

  (1).生体情報の分類

  (2).生体計測システムの構成

  (3).生体計測の基礎

    a.生体情報の性質

    b.センサ

    c.電極

  (4).生体計測の適用例1:体脂肪計測

  (5).生体計測の適用例2:筋電計測

  (6).筋電計測のデモンストレーション

  (7).生体計測の適用例3:光による血液、血流計測

  (8).血液、血流計測のデモンストレーション

 

第2部 生体情報を用いたインタフェース設計への応用 (2時間程度)

 

1. 筋骨格系モデルの作成

  (1).筋肉のモデル

  (2).関節角度、トルク、剛性の計算手法

  (3).運動生成

 

2. 生体信号を用いたヒューマンインタフェースの設計

  (1).ヒューマンインタフェースの設計手法

  (2).ブレイン・マシン・インタフェース

 

3. ヒューマンインタフェースへの応用など

  (1).筋電図の計測

  (2).応用例の紹介

キーワード 生体計測 電子計測 センサ 生体計測 筋電図 血流 筋肉モデル ヒューマンインタフェース BMI
タグ 信号処理  生理・官能検査  使いやすさ・ユーザビリティ
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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