セミナー情報

設計開発における原価の見える化と最適コストマネジメント

〜 設計開発における原価管理・原価企画の実践、原価見積の進め方、原価革新の手法、コストテーブル構築手法 〜

・「最適コストの製品設計のあり方」を学ぶための講座

・効果的な原価企画や原価見積の方法を修得し、設計段階での革新的な原価低減を実現しよう! 

講師の言葉

 設計開発でコストの約8割が決定します。そのため、設計開発における原価管理や原価企画活動は事業収益に大きな影響を与えます。よって、原価意識を持ち原価をコントロールすることが重要なのです。しかし、一方で原価ばかり意識すると魅力ある競争力ある製品が作れなくなるのも事実です。製品競争力と原価のバランスを取る仕組みが欠かせないのです。
 そのためには、まず「利益の源泉」がどこにあるのか、「原価管理の本質」は何か。それを知らずして設計段階での革新的な原価低減は実現できません。正しい原価の見える化を実現させ、効果的な原価企画や原価見積はどうあるべきかを解説いたします。戦略的な固定費マネジメント、プロダクトライフサイクルコスティング、設計諸元をベースとしたコストテーブルなどの実践的な手法を通じて、原価な苦手な技術者に原価意識を高めてもらい「最適コストの製品設計のあり方」を学んだ頂きます。また、原価企画や効果的な原価管理を実現させるための、部品表(BOM)やPLMシステムのあるべき姿についても解説いたします。

セミナー詳細

開催日時 2017年09月22日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・コスト・安全
受講対象者 ・製造業における
  開発部門・設計部門・設計管理部門の管理職から担当者の方
  調達部門の管理職から担当者の方
  経理・原価部門の管理職から担当者の方
  経営改革・業務改革に携わっている管理職から担当者の方
予備知識 ・原価管理や簿記などの予備知識は必要ありません
修得知識 ・原価の見えるのあり方が理解できる
・設計段階で、どのようなコストマネジメントを行うべきか理解できる
・コスト構造を見直すポイントを理解できる
・原価見積/コストテーブル構築手法が理解できる
プログラム

[基礎編]


1.設計開発における原価見積・原価管理がなぜ難しいか
  (1).設計開発における原価とは
  (2).なぜ原価見積は難しいのか
  (3).原価が見えない本当の理由とは

 

2.真の原価可視化
  (1).変動費の可視化
  (2).固定費の可視化
  (3).ロスの可視化

 

3.真の利益の可視化
  (1).戦略的固定費マネジメント
  (2).プロジェクト会計
  (3).財務会計の利益は信用できない

 

4.設計開発における原価管理/原価企画の基本プロセス


【実践編】


5.目標原価/予算原価立案
  (1).問題未然防止となる効果的な予算プロセス
  (2).目標原価の割付のポイント

 

6.原価見積・コストシミュレーション
  (1).設計諸元とコストの相関分析
  (2).設計諸元ベースのコストテーブル構築
  (3).原価BOMと原価マトリクス

 

7.コストデザイン
  (1).コストファクターの可視化
  (2).コストダウンアイデア管理
  (3).設計標準化の有効性と限界

 

8.原価評価・レビュー
  (1).コストレビュープロセス
  (2).プロジェクト会計
  (3).ライフサイクルコスティング


<補足トピックス>
1.設計プロセスの可視化
2.部品表(BOM)のあるべき姿(D,E,M,S-BOMのあり方)
3.設計諸元の可視化

 

キーワード 原価見積 原価管理 原価企画 最適コスト 変動費 固定費 目標原価 原価BOM 原価マトリクス コストファクター ライフサイクルコスティング
タグ コストダウン  原価・財務・会計  設計・製図・CAD
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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