セミナー情報

プロジェクトマネージャの基本:プロジェクトの真の状況把握力・軌道修正力の養成講座 〜演習付〜

〜 プロジェクト・チームの運営方法、プロジェクトの工数と進捗管理、進捗の把握と作業実績のエンジニアリング・データ化、問題課題管理とプロジェクトの効果的な軌道修正(リスク回避)案の作成法 〜

  • プロジェクトマネージャに必須の状況把握力・軌道修正力を学び、プロジェクト成功に活かすための講座!
  • プロジェクトを「自分の手の内にあるように」把握・コントロールし、成功に導くことができるようになる特別セミナー!

講師の言葉

 「プロジェクト状況の正しい把握」  …… プロジェクトマネージャが最初にできるようになるべきことです。ところが、これを体系的に学んだプロジェクトマネージャは意外と少ない。単に「進捗率70%」などの数字を集計できる人は多いでしょう。しかし、「どこが上手くいっているか/いないか」を捉え、上手くいっていないところに軌道修正をかける …… そういう「現場のプロジェクトを見極める眼」は、属人的なプロジェクトマネージャの感覚にゆだねられている場合が少なくありません。

 この研修では、客観的な「生産性データ」を手がかりに、プロジェクトの実績をとらえて今後の見通しを立てる方法。さらに、現場メンバーから問題情報を収集し、「プロジェクトの実態把握」と「実効性のある軌道修正案」を作る観点を学びます。

 この研修の受講によって、プロジェクトを「自分の手の内にあるように」把握・コントロールし、成功に導くことができるようになります。

セミナー詳細

開催日時 2017年09月25日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ解析・画像・デザイン/研究開発・商品開発・ビジネススキル
受講対象者 ・これからプロジェクトマネジメントに携わる予定の方
・プロジェクトマネジメント経験者で、体系的に学びなおしたい方
・業界・プロジェクト内容は問いません
予備知識 ・プロジェクトマネジメントあるいは、その補佐を行った経験
修得知識 ・プロジェクト状況や今後の見通しを、客観的にとらえることができる
・プロジェクトの問題状況に対し、効果的な軌道修正案を考案できる
・現場メンバーと軌道修正案について合意し、実効性を持たせることができる
プログラム

1.プロジェクト状況を把握するとは

(1).”数字の把握”はゴールではない! 失敗につながる”問題の発見”こそがゴール?

(2).数字からプロジェクトの問題状況を読み解く!

(3).定量的情報・問題情報、ふたつの情報を収集せよ

 

2.プロジェクト・チームの運営方法

(1).チーム作業の「準備」「実行指揮」「記録」の3つのステップ

(2).メンバーからの情報収集の仕組みの構築

(3).チーム会議の運営のコツ

 

3.プロジェクトの工数と進捗管理

(1).生産性データを実績把握と将来予測に活用する

(2).進捗測定のしくみの構築

(3).プロジェクト状況の変化をとらえる進捗管理

 

【演習: 進捗の把握と作業実績のエンジニアリング・データ化】

 

4.問題課題管理とプロジェクトの軌道修正(リスク回避)

(1).問題課題を中心に据えたマネジメントを!

(2).問題を迅速に報告するカルチャーづくり

(3).進捗の遅延に対し、軌道修正案を構想する観点

 

【演習: 進捗の問題点に対する軌道修正案を、メンバーと一緒に作り上げる】

キーワード プロジェクトマネージャ プロジェクト 状況把握力 軌道修正力 養成設計 問題状況 定量的情報 問題情報 情報収集 工数 進捗管理 実績把握 将来予測 進捗測定 問題課題管理
タグ コミュニケーション  ヒューマンスキル  モチベーション・コミュニケーション  リスク管理  経営・マネジメント  未然防止  問題解決・アイデア発想
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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