セミナー情報

IoT・AI特許における最新技術と技術活用事例

〜 特許調査の基礎事項、ものづくり特許との違い、IoT・AI特許の製品開発への活かし方、関連技術の知財動向・事例 〜

  • 特許・知財になじみのない技術者の方にも理解できるよう、特許調査の基礎も含めて解説する講座!
  • 人工知能やIoT関連の特許動向の調査方法を習得し、応用製品やアプリの開発に活かそう!

講師の言葉

 近年、IoTやAIを適用して新しい市場やビジネスチャンスを生み出す動きが国内外で急速に広まっています。

 IoTに関しては、「Industrie 4.0」(ドイツ)、「IIC(Industrial Internet Consortium)」(米国)、「IoT推進コンソーシアム」(日本)といった枠組みができ、国内外においてIoTを推進する各種プロジェクトが活発になっています。例えば、IO-Link(FA)、HEMS(家電)のように、特定の市場をターゲットにしたIoT化が推進されています。

 また、AIに関しては、ディープラーニングやIBM社のWatsonに代表される近時の技術革新により、AI技術活用に対する期待が高まっています。例えば、ビッグデータを活用したマーケティングや、ディープラーニングを活用した農業・伝統工業などの手作業の機械化が研究されています。

 本セミナーでは、IoT・AI技術に関連する知的財産権について、特許を中心に説明いたします。

セミナー詳細

開催日時 2017年08月04日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ビジネススキル
受講対象者 ・IoT・AI技術に興味を有する技術者
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・IoT・AI技術に関連する知的財産権についての知識、特許の取得方法等
プログラム

1. 特許調査の基礎

  (1). 特許の読み方のポイント

  (2). 特許権の範囲

 

2. AI・IoT関連特許

  (1). AI・IoT関連特許とは〜ものづくり関連の特許との違い〜

  (2). AI・IoT関連特許の審査

    a. IoT 関連技術は、従来から特許出願されており、特許されてきた

    b. 審査ハンドブックの拡充

    c. 新設された特許分類

  (3). ディープラーニング、機械学習、AI、IoT等の特許を活用した製品開発への活かし方

    a. センサ、ウェアラブル端末に関する特許

    b. 通信に関連する特許

    c. ビッグデータ化に関する特許

    d. AI、データマイニングに関する特許

    e. 利活用方法に関する特許

    f. 全体のビジネスモデルに関する特許

 

3. AI・IoT関連技術に関する知財動向および事例

  (1). 各社の事例

  (2). AI 等に特有の新しい論点:AI による学習済モデルの取扱いなど

  (3). 標準特許とオープンクローズ戦略

 

4. トピックス、質疑

キーワード 審査ハンドブック 人工知能 機械学習 Deep Learning センサ ビッグデータ IoT
タグ データ解析  技術経営  特許・知的財産
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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