セミナー情報

エンジニアのための論理的に適切に伝える「説明技法」修得講座 〜演習付〜

〜 相手に応じた技術情報や知識の伝え方、情報を構造化する習慣とスキルの磨き方 〜

・技術者の方が情報を論理的に整理し、効果的に伝えるスキルの基本が身につく講座

・技術者向きの題材によりポイントを絞ったかたちで「説明の技術」のすべてをお伝えする特別セミナー! 

・「複雑な情報を整理し、分かりやすく図解して示すノウハウ」と「効果的なプレゼンテーションの基本のノウハウ」が演習を通して修得できる講座です

 

講師の言葉

 現在増加し続けている分野横断的な仕事をするためには、技術者にも非技術部門と適切にコミュニケーションをとる能力が必要です。そのためには、技術に関わる情報を論理的に整理し、言葉だけでなく図解を駆使して文書で表現すること、さらに状況により口頭でのプレゼンテーション、インストラクションなども行うことが求められます。しかし一般の「わかりやすく書く技術」や「プレゼンテーション」に関する講座は、技術者が直面する「テクノロジーをベースにするビジネス提案や報告、技術解説、教育」などの場面を想定していないため、技術者にとって物足りないことが多いものです。 
 本講座では技術者がそれらの必要なスキルの基本を身につけられるよう、技術者向きの題材によりポイントを絞った形で「説明の技術」のすべてをお伝えします。例題を通して自ら考えながら進めるワークショップを中心に運営します。

セミナー詳細

開催日時 2017年06月01日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 研究開発・商品開発・ビジネススキル
受講対象者 ・2年以上の実務経験を持つエンジニアの方(技術分野は問いません)
・専門知識を持たない社内他部署や顧客とのコミュニケーションに苦手意識がある方
・プレゼンテーションや報告をする能力の向上を求められている方
予備知識 ・大学卒業レベルの一般常識と日本語力
修得知識 ・複雑な情報を整理しわかりやすく図解して示すスキル
・プレゼンテーションの基本のスキル
プログラム

1.説明上手になるために役立つ基本の考え方
  (1).得たい成果から逆算して考える
  (2).問題解決の場面に分けて考える
    a.状況把握→方針立案→報告・提案→作業計画 
    b.ゴール→目標→障害物→手段
  (3).ラベルとフレームワークで考える
  (4).インストラクターとパフォーマーの視点で考える
  (5).よくあるパターンを応用する


2.情報を構造化する習慣とスキルの磨き方
  (1).分類ラベルと要約ラベルを考える
  (2).構造と注釈を分離する
  (3).2つの軸を見つけ出す
  (4).因果関係を見つけ出す


3.プレゼンテーションの基本の技術
  (1).3種類のプレゼンテーションを見極める
    a. 説得型プレゼンテーション
    b. 情報型プレゼンテーション
    c. 物語型プレゼンテーション
  (2).ボイスコントロール 
  (3).ゼスチャー
  (4).インタラクション


4.実践ワークショップ

キーワード 説明 コミュニケーション 図解 ラベル フレームワーク 構造化 因果関係 プレゼンテーション ボイスコントロール ゼスチャー インタラクション
タグ コミュニケーション  ヒューマンスキル
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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