セミナー情報

次世代自動車のカギとなる蓄電デバイスの開発および安全性対策

〜 世界の燃費規制、EV規制、自動車用蓄電デバイスの使い方とマネージメントおよび評価と安全性と総合的蓄電技術 〜

・次世代自動車のカギとなる蓄電技術についてエキスパートの方がわかりやすく解説する講座

・進化の速度が早まっている次世代自動車用蓄電デバイス技術を先取りし、製品開発に応用しよう! 

 

講師の言葉

 地球レベルの気候変動やエネルギ問題に対応するため、次世代自動車の開発が加速しています。特に、次世代自動車を代表する電動車両については、進化の速度が速まっています。

 本セミナーでは、次世代自動車の開発動向について解説するとともに、カギとなる蓄電技術について、概要から実際の評価、安全性まで広い範囲にわたって解説していきます。また、電動車両用に開発されたREESSについて、開発企業による詳細な解説も予定しています。

本講座の申し込み受付は終了しました

セミナー詳細

開催日時 2017年05月15日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・自動車、自動車部品、電池、蓄電システムほか関連企業の方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・REESS(充電式エネルギー貯蔵システム)の周辺技術
・車載蓄電システム(REESS)の概要と実際の開発事例
プログラム

1.燃費規制、ZEV規制の動向
  (1).世界の燃費規制
  (2).ZEV規制


2.次世代自動車の開発動向
  (1).普及目標
  (2).最近の開発事例


3.次世代自動車と蓄電デバイス
  (1).電動車と蓄電デバイス
  (2).LIBの開発動向


4.自動車用蓄電デバイスの使い方とマネージメント
  (1).次世代自動車における電池の使い方
  (2).車種により異なる使い方


5.REESS(充電式エネルギー貯蔵システム)の周辺技術
  (1).BMS
  (2).セル電圧均等化
  (3).SOC/SOH推定


6.自動車用蓄電デバイスの評価
  (1).評価試験概要
  (2).セル評価試験
  (3).パック/モジュール評価試験
  (4).車両評価試験


7.自動車用蓄電デバイスの安全性
  (1).事故事例
  (2).安全性評価試験
  (3).車両安全性試験
  (4).REESSの安全性認証

キーワード ZEV規制 LIB BMS セル電圧均等化 SOC/SOH推定 セル評価 パック/モジュール 
タグ エネルギー  エネルギーマネジメントシステム  リチウムイオン電池  安全  自動車・輸送機  車載機器・部品  蓄電  電源・インバータ・コンバータ  電池
受講料 一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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