セミナー情報

膜分離の基礎と効果的な分離操作および膜ろ過への応用 〜1人1台PC実習付〜

〜 分離膜の素材、膜モジュール、膜の選定ポイント、膜ろ過の透過流束と透過モデル、物質移動と阻止率改善策、離膜トラブル対策 〜

  • 膜分離のモデル化や膜プロセス設計についてExcel演習により、理解が深まる講座!
  • 膜分離の基礎から透過流速・膜内物資移動のモデル化について学び、膜ろ過による水処理・排水処理の応用に活かそう!

講師の言葉

 水処理などを目的とする膜濾過を中心に、分離膜の種類・構造からプロセス設計まで膜工学全分野を講義します。膜分離の各種モデルや膜プロセスの解析はExcelによる演習をおこない、理解を深めます。

セミナー詳細

開催日時 2016年11月17日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 化学・環境・異物対策
受講対象者 ・水処理、排水処理、塗装・めっき、電池、食品、薬品、医療など
予備知識 ・理系高卒程度の知識
・Excelが使えること
修得知識 ・分離膜の種類・構造からプロセス設計まで
・Excelによる演習を行い、理解を深めます
プログラム

1. 分離膜と分離操作の基礎

  (1). 分離膜の素材

  (2). 分離膜の作られ方

  (3). 中空糸膜・複合膜

  (4). 膜分離操作の基礎

  (5). 膜モジュール

 

 

2.膜分離:膜ろ過への応用

  (1). 膜ろ過の種類と使われている膜ろ過

  (2). ろ過膜の性能評価法と膜の選定ポイント

  (3). 膜ろ過の透過流束と透過モデル

    a. 透過流束をきめる要因1:膜の細孔径

    b. 透過流束をきめる要因2:浸透圧

    c. 透過流束をきめる要因3:濃度分極による浸透圧発生

    d. 透過流束をきめる要因4:ゲル分極モデル

    e. 透過流束の改善

  (4). 膜ろ過の物質移動と阻止率

    a. 膜内物質移動:阻止率の細孔モデル

    b. 膜内物質移動:不可逆過程の熱力学モデルと阻止率

    c. 膜面物質移動:濃度分極が阻止率に及ぼす影響

    d. 膜面の物質移動係数モデル

    e. 阻止率の改善

  (5). 膜ろ過プロセス

    a. 膜ろ過プロセスの透過流束変化

    b. 回分式濃縮の効果的な操作技術

    c. 連続濃縮の効果的な操作技術

    d. ダイアフィルトレーション

  (6). 分離膜トラブル対策

    a. ファウリングと膜洗浄

キーワード 膜分離 分離操作 ろ過膜 透過流束 膜内物質移動 ダイアフィルトレーション ファウリング 膜洗浄
タグ 化学工学  表面処理・めっき  水処理
受講料 一般(1名) : 49,680円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 44,280円 (税込み)
会場 日本テクノセンター研修室
住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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