セミナー情報

構造解析で学ぶ材料力学の基礎修得講座 ~デモ付~

・シミュレーションで材料力学の本質をつかむための講座!
・安全設計を実現するうえで重要な、応力・ひずみ・ヤング率やポアゾン比を理解し、材料力学を自分のものにしよう!

セミナー詳細

開催日時 2011年03月31日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料/化学・環境・異物対策/品質・生産管理・コスト・安全
内容 ■概要
・シミュレーションで材料力学の本質をつかむための講座!
・安全設計を実現するうえで重要な、応力・ひずみ・ヤング率やポアゾン比を理解し、材料力学を自分のものにしよう!
■日時
2011年 3月 31日 (木) 10:30~17:30
■受講対象者
・材料力学を学んだことがない、または学んだことはあるが消化不良のまま応力解析の実務を行っている方
・機械、自動車、構造物・プラント・橋梁などの建築、船舶、航空宇宙その他関連企業の設計技術者の方
■予備知識
・高校程度の数学と力学
■修得知識
・応力とひずみとは何かがわかる。シミュレーションソフトを用いた3次元応力解析とはどのようなものか、感じが実感出来る。また、正しく構造解析シミュレーションソフトを用いるための、最低限の心得が分る
■講師の言葉
 「日常的に、業務の中で構造解析を行っているが、拘束条件は上司等に言われるがまま与え、結果についてもミーゼス応力がこの値を越えたらまずい、というような判定法を天下り的に教わって、判定するだけであり、本質的なことが何一つ分らない」あなたはこのような状況が当てはまりませんか?
 シミュレーションで一番重要なことは、得られた結果が妥当であるかどうかを設計者が自分で判定できるということです。たった1日でそれが可能になるとは言いませんが、その取っ掛かりとなるような知識を一つずつ確実に説明して行きたいと思います。また実際のシミュレーションのデモを通して、説明した知識を確認するようなこともして行きたいと思います。
 解析結果の妥当性を判定できるようになるために不可欠な知識は材料力学と呼ぶものです。最も有名なものに、応力、ひずみ、ヤング率やポアソン比があります。さあ、材料力学を自分のものとするための一歩を踏み出しましょう。
■プログラム
Ⅰ.変位を解析で実感する
  1.引張り
  2.曲げ
  3.剪断
Ⅱ.ひずみを解析で実感する
Ⅲ.ヤング率を解析で実感する
Ⅳ.荷重を解析で実感する
Ⅴ.応力を解析で実感する
Ⅵ.ポアソン比を解析で実感する
Ⅶ.単位系の違いを解析で実感する
Ⅷ.拘束条件の違いを解析で実感する
Ⅸ.対称条件を解析で実感する
Ⅹ.応力集中を解析で実感する
ⅩⅠ.曲げを解析で実感する
ⅩⅡ.安全率を解析で実感する
ⅩⅢ.結果の妥当性を確認するこつ
ⅩⅣ.サン・ブナンの原理を解析で実感する
ⅩⅤ.質疑応答
■受講料 (税込)
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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