セミナー情報

緩衝包装設計技術入門講座

 物流コストの増大を防ぐための設計技法を基礎から学ぶ特別講座!!

セミナー詳細

開催日時 2007年10月29日(月) 13:00 ~ 17:00
開催場所 【東京】弊社研修室(東京・西新宿)
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料/化学・環境・異物対策/ソフト・データ解析・画像・デザイン/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ■概要
 物流コストの増大を防ぐための設計技法を基礎から学ぶ特別講座!!
■日時
 10月29日(月) 13:00~17:00  
     30日(火)  9:30~16:30
■会場
 弊社研修室(東京・西新宿)
■受講料
 1名:69,300円         同時複数申込の場合1名:64,050円 
■予備知識
 工業系の高等学校卒業レベルの知識(特に、物理学と数学)
■修得知識
 ・緩衝力学の理論がうろ覚えでも、緩衝包装設計ができるようになります
   
■■講師の言葉
  本講座では、始めに緩衝包装の目的や力学基礎を整理し、基本を理解した上で、講座の前半では緩衝設計に欠かせない製品の易損性や評価方法を演習問題を交えながら理解を深め、後半では緩衝設計技法を実際の設計プロセスに沿うかたちで、ケーススタディを盛り込みながら解説してまいります。

■プログラム

Ⅰ.包装の機能と緩衝包装の目的
  1.包装の機能
  2.製品の保護
  3.緩衝包装の目的

Ⅱ.力学基礎と緩衝材料の特性
  1.落下衝撃
  2.輸送振動

Ⅲ.緩衝包装設計の準備
  1.流通環境条件と評価方法
  2.製品の易損性

Ⅳ.緩衝計算の基礎
  1.「緩衝係数‐最大応力線図」と「歪‐応力線図」を用いた緩衝計算
  2.「最大加速度‐静的応力線図」と「歪‐静的応力線図」を用いた緩衝計算

Ⅴ.緩衝包装設計の実際
  1.緩衝包装設計の手順
  2.物流条件の確認
  3.製品緒仕様の確認
  4.緩衝包装の必要性検討
  5.緩衝材料の選択
  6.緩衝材厚さTの計算
  7.緩衝材支持面積Aの計算
  8.積上げ時のクリープ確認
  9.突起部の底付き確認
 10.製品の受圧可能面積確認
 11.緩衝材支持面積の配分(偏重心への配慮)
 12.緩衝材の座屈確認
 13.角・稜落下の緩衝性確認
 14.振動特性の確認
 15.固定支持方法の検討
 16.段ボール箱の決定
 17.輸送効率の確認
 18.経済性の確認
 19.包装試験による確認
 20.Design Review (DR:設計審査)による確認

Ⅵ.ケーススタディ

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カテゴリ:

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