セミナー情報

機器・材料の劣化損傷の評価と寿命予測・防止対策

~経年的破損の発生原因と損傷スクリーニング、設計、材料選定、製造における対策~

・設備の老朽化に伴う経年的破損を防ぐための講座
・破損の原因となる材料の損傷機構を学び、機械や構造物の安全維持を果たすための特別講座!

セミナー詳細

開催日時 2013年02月08日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 【東京】日本テクノセンター研修室
カテゴリー 電気・機械・メカトロ・設備/成形・加工・接着接合・材料/品質・生産管理・コスト・安全/研究開発・商品開発・ビジネススキル
内容 ~経年的破損の発生原因と損傷スクリーニング、設計、材料選定、製造における対策~
■概要
・設備の老朽化に伴う経年的破損を防ぐための講座
・破損の原因となる材料の損傷機構を学び、機械や構造物の安全維持を果たすための特別講座!
■タグ
プラント 安全 金属材料 構造物 疲労 腐食・防食

 
■日時
2013年 2月8日 (金) 10:30~17:30
■受講対象者
・各種設備機器の製造業における設計、施工、品質管理および調達部門の技術者
・設備機器を保有する各種プラントの運転、保全部門の技術者
(機械、構造物、プラント、船舶、車輌、航空機、電子機器などの設計開発、構造解析、品質管理、保守保全に関わる方や金属材料の研究開発等に関わる方)
■予備知識
・金属材料の基礎知識
■修得知識
・プラント機器・設備に懸念される損傷の機構(疲労、腐食、クリープ、摩耗、エロージョン、材質劣化)
・損傷に対する寿命予測、防止対策
■講師の言葉
 世界的規模で、膨大な社会・産業資産としての構造物(設備、機器)の老朽化が進んでいる。安全・安心を追求し、国際競争のため必須であるコストダウンの観点から、老朽化した構造物を安全に効率的に操業しなければならない。老朽化に伴う経年的破損を防ぐために、設計者、保全関係技術者の劣化損傷に対する認識の重要性が高まっている。
 構造物の主構成材料である金属材料では、長い歴史の中で構造物の破損原因となる材料の損傷機構はほとんど解明され、寿命予測技術も進歩してきた。
 本講義は、講師の経験と研究成果をベースに主に設計および保全関係技術者に対し、構造物の安全な維持に必要な各種手法を習得してもらうことを目的として実施される
■プログラム
1. 経年的破損はどうして起きるのか
  (1). 劣化損傷をもたらす材料の特性
  (2). 劣化損傷発生の機構の解説
    a. 疲労
    b. 腐食
      ・全面腐食
      ・局部腐食
      ・応力腐食割れ
    c. クリープ
    d. 摩耗
    e. エロージョン
    f. 材質劣化
  (3). 設計、製造における劣化損傷因子
    a. 経年的破損の原因となりうる構造設計、材料選定、調達、加工組立(鋳造、鍛造、溶接
      など)における問題

2. 経年的破損を如何に防ぐか
  (1). 劣化損傷スクリーニング方法
    a. 疲労、腐食、クリープ、摩耗、エロージョン、材質劣化の発生必須条件
  (2). 寿命予測
    a. 疲労、腐食、クリープの寿命診断方法
  (3). 防止対策
    a. 設計、材料選定、製造における対策
    b. 使用中検査
    c. モニタリング方法
    d. メンテナンス管理手法
      ・RBM(リスクベースメンテナンス)、FFS(維持基準)などの活用
■キーワード
腐食 エロージョン 摩耗 材質劣化 全面腐食 局部腐食 応力腐食割れ 鍛造 鋳造 溶接 材料選定 寿命予測 リスクベースメンテナンス 劣化損傷 
■受講料 (税込)
1名:47,250円
同時複数申し込みの場合1名:42,000円
■会場
日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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カテゴリ:

電気・機械・メカトロ・設備成形・加工・接着接合・材料化学・環境・異物対策ソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・コスト・安全研究開発・ビジネススキル

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